【around50の婚活講座】女性が注目!今、婚活でモテている男性の特徴

アラフィフで結婚をお考えの男性の皆さま、最近、婚活で女性にモテてる男性とはいったいどんな人だと思いますか?

「やっぱり年収が高い男だろ?」「渋いイケメンだろうな」そんな声が聞こえてきそうですが、今は、意外にもそこだけではありません。

女性にもキャリアがあるためか、「年収より人柄で選ぶ」という人も多くなりましたし、「カッコイイと浮気しそうだから、顔は普通で充分」と言う女性も増えているのです。

最近のモテ事情は、一昔前とはかなり変わってきています。そこで今回は、しあわせ研究家の筆者が、婚活でモテている男性の特徴をご紹介します。

■ “女性が喜ぶ料理”が作れる男性

婚活で今一番注目されているのは、“家事スキル”が高い男性。多くの女性が仕事を持っているため、「結婚したら夫にも家事を手伝ってもらいたい」と願っているからです。

中でも、“料理が出来る男性”は人気があります。豪快な男の料理も悪くないのですが、もっとモテるのは、仕事で疲れた妻のために、カラダに優しい料理が作れたり、夫婦の家飲みに“気の利いたおつまみ”を作ってくれたりする男性です。

決して女性は、男性にプロ並みの腕を望んでいるわけではありません。多少不器用でも、「妻のために作ってあげよう」とキッチンに立ってくれる“男の優しさ”が欲しいのです。

最近は、料理教室にも男性クラスがありますし、料理を作る婚活パーティも開催されています。料理は、これから益々“男性がモテるための必須科目”となりそうですので、積極的に参加してみては如何でしょうか。

■ 身だしなみに“清潔感”がある男性

見た目のモテポイントで重要なのは、何と言っても“清潔感”です。髪型がスッキリしていて、眉毛や髭が清潔に整えられ、爪も汚れていないこと。服もヨレヨレで汚れていたら、出来れば新調しましょう。シャツにきちんとアイロンがかけられていることや、靴が磨いてあることも大切です。

ファッションは高級ブランドのスーツでなくてもいいし、普段着であればユニクロでもかまいません。女性にとっては、身なりがこぎれいで、清潔感がある方がずっと大切。コーディネイトに自信がない人は、無理に自分で考えず、お店の人に相談したり、店頭に飾られている通りに着れば問題ありません。

また、アラフィフになると、人によっては加齢による体臭が気になり始めます。モテたい人は、毎日お風呂やシャワーで、カラダを清潔にすることを忘れないようにしましょう。

■ 失礼な発言のない“紳士的”な男性

会話のモテポイントで重要なのは、女性に対して“失礼な発言”がないこと。女性のいい所を認め、尊重してくれている男性は、女性に発言で嫌な思いはさせません。今の時代はそんな“紳士的な男性”ほどモテるのです。

未だに“男の方が上”という昔の価値観が捨てられず、女性に対して偉そうな発言をする男性は、残念ながらモテません。また、女性への偏見が強く、皮肉を言ってくるような男性も「ないな…」と思われてしまいます。

一例を上げると、婚活の場で女性が「失礼だ」と感じる発言はこんな感じです。アナタもつい言ってしまっていないか、チェックしておきましょう。

(1)   「女性はいいよね、結婚して男に頼ればいいんだから」

最近の女性は、そこまで安直に考えていないものです。

(2) 「今の女性って、男の言うこと聞かない人が多いでしょ?」

言うことを聞きたくないような男性だから、聞かないだけです。

(3)   (服装を見て)「ずいぶん気合入ってるよね」

とても失礼。普通に「ステキですね」と言った方が好印象です。

(4)   「なんでこの歳まで相手がいなかったの?」

それを聞かれたら、男性だってイヤな思いをしますよね?

(5)  「若い女性と結婚したくても、難しいんだよね」

同世代の女性にとっては、退場レベルの発言です。

また、仲良くなる前から「もっと運動した方がいいよ」など、女性の身体に関することを発言するのもタブーですから注意しましょう。


■ レディ・ファーストが出来る男性

レディ・ファーストとは、「女性に一歩譲れる“器の大きさ”があることこそ紳士の証」という考え方。欧米では当たり前ですが、日本ではまだ浸透してしないからこそ、実行している男性はモテています。

因みに、婚活パーティなどでモテるレディー・ファーストはこんな感じです。モテたい人は、ぜひ実行してみて下さい。ライバルに差をつけられるかもしれません。

(1)  席が空いたら、女性を先に座らせる

立食パーティなどの場合、疲れたからと言って、男性が空いている席にさっさと座ってしまうのはカッコ悪すぎます。空いている席を見つけたら、先に女性を座らせてあげるようにしましょう。女性はヒールで足が痛くなっていることも多いので、さりげない優しさにグッとくるはず。座る時、椅子を引いてあげれば完璧ですね。

(2)  新しい飲み物が出たら、率先して女性の分を取りに行く

新しい飲み物が出てきたら、女性が希望する飲み物を取りに行ってあげましょう。女性が気を利かせて動く場合もありますが、甘え過ぎない方が無難ですよ。爽やかな笑顔で「アナタは座っていてください」と、さりげなくサービスが出来る男性は、間違いなく「ステキな人…♡」と思われます。

(3)  ドアを開けてあげたり、エレベーターのボタンを押してあげる

二次会などに移動するとき、女性を無視して行動してしまうのは、レディ・ファーストではありません。女性のためにドアを開け、女性を見届けてから自分も動く、エレベーターの『開く』ボタンを女性が安全に出るまで押しておいてあげる、などの気づかいをしてみて下さい。タクシーに乗る時も、女性を先に乗せてあげるようにします。この行動一つで、アナタのモテ度がアップしますよ。

ただし、あまり馴れ馴れしくならないよう注意しましょう。ベタベタさわるなどはかえって逆効果。あくまでさりげなくスマートに、が成功の秘訣です。

(4)  女性に対して“聞き上手”になる

つい、自分の自慢話ばかりしたくなってしまう男性もいますよね?しかし、それはほどほどにしておきましょう。今の時代は、むしろ女性の聞き役に回れる男性の方がモテるのです。

女性に対して聞き上手になるポイントは、「それはいいですね」「それは大変だったですね」とまずは受け止めてあげること。男性はつい「それならこうした方がいいよ」とアドバイスしたくなってしまうかもしれませんが、初対面の女性にはウザがられてしまうことも。アドバイスは、個人的に仲良くなってからにした方がいいでしょう。

如何でしたか?

これらの行動は、決して女性に媚びているのではありません。欧米で、レディ・ファーストのマナーと言えば、“デキる男の条件”なのです。

いくら女性が強くなったといえ、多くの女性は、男性から大切に扱われると弱いもの。どんな女性も、自分を大切にしてくれる男性を好きになり、結婚したいと考えています。

女性の社会進出に伴い、モテる条件も変わって来ましたよね。でも、婚活中のアナタが、ライバルに差をつけるためには、意識した方がいいことばかり。ぜひ、パーティなどで試してみて下さい。きっと今まで以上にモテるようになりますよ。

 

やっぱり結婚したい…!キャリア女子が3年以内にパートナーを見つけるには?

毎日、忙しく仕事をしながらも、「やっぱり結婚したい…」と思っているキャリア女子は多いもの。しかし「なかなか相手が見つからない…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

アナタが30を越えているなら、やはり、のんびりしてはいられませんよね?子供を望んでいる女性には、妊娠の適齢期もあります。現在、彼がいない人は、早めに婚活を始めるなどして、男性と出会いの確率を高めて行きたいですね。

そこで今回は、5,000件以上の結婚相談を受けて来た“しあわせ研究家”の筆者が、「このままじゃずっと独身!?」と焦り始めたキャリア女子の皆さまが、3年以内にパートナーを見つけるために意識したいことをご紹介します。

■ “お姫様願望”から卒業する

仕事のキャリアはあるけど、恋愛に対する感覚は女子高生のまま…という人も多いですよね。そんな女性はきっと、恋愛する暇もないほど、真面目に仕事を頑張って来たのだと思います。

しかし、結婚したいのなら、さすがに“お姫様願望”だけは卒業した方がいいでしょう。「別にセレブ婚とか夢見てないです!」という声もあると思いますが、お姫様願望とは、もっとココロの問題なのです。

「いつも気を使って楽しませてくれて、わたしが“して欲しいこと”をしてくれる男性」を望んでいませんか?これこそが、お姫様願望です。しかし現実には、そんなことをしてくれる男性などなかなかいません。

人生のパートナーは、お互い気が合い、長きにわたってギブ&テイクが成り立つ関係です。つまり、男性に求めるだけでなく、女性も男性を喜ばせることが出来るよう、努力しなくてはなりません。

■ 男性の理想は“二つ以内”に絞る

「仕事がデキて、出来れば年収も高く、優しく、話も面白く、ファッションセンスも良く、浮気をしない、尊敬できる男性」ホントに理想って、いくらでも出てきてしまいますよね。

もし、そのような男性がいたとしても、多くは結婚しています。厳密に言えば、ダイヤモンドを原石のうちに見つけた女性が、妻として夫を磨いたからこそ、輝く男性に仕上がったのです。

ですので、最初から完璧な独身男性などいないのです。多くの理想を並べていては、なかなか相手は見つかりません。

まずは、理想を“二つ以内”に絞って相手を探しましょう。例えば「仕事に情熱があって、優しい人」と言った具合に。これなら、現実的ですよね。それ以上叶っていたらラッキーと思うことです。男性は、“原石”を見つけて結婚し、妻のサポートでイイ男にするもの、と心得ましょう。


■ パートナー探しを“最優先”に考える

「仕事が優先。自分の時間も譲れない。ライフスタイルは変えたくないけど、パートナーが欲しい」キャリア女子の方々から、こういう声をよく聞くのですが、その程度の気持ちではなかなか相手は見つからない、と思った方がいいでしょう。

多くの独身女子が勘違いしていることですが、結婚は、余力で出来るものではありません。結婚したいなら、結婚するまで、アナタの全パワーを使ってパートナー探しをするべきです。

婚活は、一生のパートナーを見つける“人生の大仕事”なのです。それで、これから幸せになれるかどうかが決まってしまいます。少しでもいい人と結婚したいなら、仕事が忙しかろうと時間を作り、パートナー探しを最優先に考えましょう。

■ “独身女子の輪”から一歩抜ける勇気を持つ

「会社の女性の先輩に独身が多いから、婚活しずらい」と悩んでいる人もいます。しかし、そんなことを言っていたら、アナタもずっと独身のまま。後から後悔しても、誰も責任を取ってくれません。

年齢を重ねるほど、結婚相手になる男性が少なくなるのが現実です。アナタが必ず結婚したいなら、独身女子同士の輪の中に、どっぷり浸かってしまうほどキケンなことはありません。

ですので、周りの目を気にし過ぎず、女子会を断ってでも、パートナーを探すことに力を尽くしましょう。

■ “家事や金銭管理能力”のスキルを上げる

「仕事ばかりして来たので、料理などの家事には自信がない」という女性もいると思いますが、本気で結婚したいなら、やはり学んだり練習したりして、最低限度は身に着けるようにしましょう。

今は、男性も家事を手伝ってくれる時代ですが、多くはあくまで女性のサポートです。女性が全く出来ないと、特に婚活の場では、結婚相手として魅力に欠けてしまいます。

また、「仕事のストレスもあるので、毎月好きなだけ買い物して、好きなだけ外食してしまう」と言う人もいますが、男性から結婚相手の候補として見てもらうためには、お金に対する堅実さも必要になります。

堅実な金銭感覚を持っている女性は、仕事がデキる以上に、男性の結婚対象になりやすいのです。

■ “男性ウケ”や“モテテク”から目を背けない

会社で、男性と競うように仕事をするのが日常だと、「モテテクを研究するなんて、プライドが許さない」と感じる人もいると思います。

しかし、結婚したいなら、男性ウケやモテテクを無視するわけにはいきません。パートナー探しは、会社の仕事とは違うのだ、と潔く意識を切り替えましょう。

会社では男勝りに仕事をしても、プライベートで女性らしさを追求すれば、ギャップという魅力が生まれ、男性のココロを掴むステキな女性になれますよ。

■ “不倫の関係”に妥協しない

独身キャリア女子が、最も気を付けなければならないのは、不倫を望む男性に時間を使ってしまうこと。「不倫だけどステキな人だからいいか…」と妥協してしまうと、気付かぬうちにハマってしまい、適齢期を過ぎてしまう可能性が大いにあります。

キケンなのは、既婚男性のアプローチに慣れてしまうこと。そうなってしまっては、まだ女性に慣れていない独身男性に、魅力を感じられなくなってしまうからです。

でも女性は、“男性の一番”にならない限り、結局は幸せを掴むことは出来ません。「3年以内に結婚したい…!」と思っている人は、最初から不倫には手を出さない方が賢明です。もし今、不倫の関係に悩んでいるなら、強い意思で振り切り、早めに独身のパートナーを探すようにしましょう。

■ パートナーが見つかるまで“メゲない”こと

婚活パーティへの参加や、お見合いを一回、二回しただけで「いい人がいない」と婚活を諦めてしまう人もいます。でも、その程度の気合では、運命のパートナーを引き寄せることなど出来ません。

筆者のご相談者の中には、十数回お見合いをして、結果、最高のパートナーと結婚した女性もいます。彼女曰く、「沢山の男性に会うことで、自分と本当に合う相手がどんな人なのかがわかって来ました。また、随分男性にも慣れたので、男性にモテる会話のコツも掴めるようになりました」と言っています。

一度結婚を目標にしたら、運命の人と出会うまで簡単にメゲないこと。そこにたどり着くまでの出会いは無駄ではなく、魅力的な女性になるための“自分磨き”と捉えた方がいいでしょう。

如何でしたか?

毎日、仕事と家の往復&女子会だけでは、パートナーの引き寄せは起こりませんよね。「今から3年以内に結婚したい…」と思う人は、一日も早く婚活を始めて、まずは、男性とパートナーになるための感覚を掴んで行きましょう。

一番大切なのは、「運命のパートナーと必ず出会える!」と信じて行動すること。その気持ちこそが、アナタを幸せな結婚に導いてくれることでしょう。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ GWにおススメ!縁結びに効くパワースポット3選

もうすぐGW!もう予定は決まりましたか?アナタが婚活中なら「縁結びに効くパワースポット」への旅は如何でしょう?今回は、連休だからこそ行ける「霊験あらたかな神社」3社をご紹介します。

① 出雲大社(島根県)

言わずと知れたご縁結びの王道。大国主大神の元に、神在月(神無月)に八百万(やおよろず)の神が集まると言われることから、あらゆる良縁にご利益がある神社としてあまりに有名です。出雲周辺は、古代にタイムスリップしたような神話のふるさとが点在します。古事記の舞台になった場所を巡るのも旅の楽しみにひとつでしょう。

② 白山比咩(ひめ)神社(石川県)

白山比咩大神=菊理媛神(ククリヒメノカミ)は、日本の国土を産んだ夫婦神の仲を取り持ったと伝えられ、男女のご縁を結ぶご神徳があると広く慕われています。地元では「恋のしらやまさん」と呼ぶ人も。日本三大霊峰のひとつである「白山」の神様でもあり、特に新緑の季節は、清々しいパワーに満ち溢れています。北陸新幹線開通で参拝がしやすくなりました。

③ 貴船神社(京都府)

京の奥座敷・貴船神社には、恋の宮と呼ばれる「結社(ゆいのやしろ)」があり、ご縁結びにご利益があることで知られています。御祭神の磐長姫命(イワナガヒメノミコト)は、長く盤石なご縁を結んで下さる神様。結婚したい人にぴったりですね。平安時代、和泉式部が参拝し夫婦愛を復活させたという史実も。貴船周辺は新緑と清流が楽しめ、京都通が癒しを求めるパワースポットです。

どの神社も、古来からの歴史を誇る由緒正しい本宮。せっかくですから、この機会に訪ねてみるのもいいですね。心清らかに参拝すれば、アナタにもご利益があるかもしれません!

次回は、「GW真っ盛り!連休中に美男・美女に変身するアイディア集」です。お楽しみに!

【20代プリンセスの賢い婚活】憧れが叶う!30までに結婚したい女子の心得10箇条

女性は25歳ぐらいになると「30までに結婚したい…!」と思い始める人が多くなりますね。女性の“結婚適齢期”でもありますから、そう願うのは自然なこと。「20代のうちに可愛いウエディングドレスが着たい…」「若いうちに子供が欲しい」という声もよく聞きます。

しかし、ただ願っているだけで何もしなければ、結婚するのは難しいものです。やはり憧れを叶えるためには、目標に向かって意識を定め、行動を起こす必要があるでしょう。

そこで今回は、過去5,000件以上の恋愛・結婚相談を手掛けてきた“しあわせ研究家”の筆者が、30までに結婚したい20代女性のために、幸せな結婚をするための“心得10箇条”をご紹介します。アナタも、出来ることから早速実践してみて下さいね!

■ “30までに結婚したい”20代女子の心得10箇条

(1) “可愛いらしさ”を磨く

女性の最大の愛されポイントは、“可愛らしさ”にあります。可愛らしさとは何かというと、女性として“素直であること”。ファッションが多少スポーティだったり、クールだったりしても、性格が素直であれば、“可愛い女性”と思われるでしょう。

特に嬉しい時や、甘えたい時に気持ちを素直に表現すると、男性からは「可愛いなあ」と思われますよ。一方男性は、疑い深い女性や、意地っ張りな女性は苦手です。それは、多くの男性が、“自分を素直に信じ、頼ってくれる女性”と結婚したいと思っているからです。

(2) “笑顔”を意識する

笑顔は、女性の最大の武器。暗い顔をしている女性より、笑顔が多い女性の方が、やはり男性からは人気があります。何故なら女性の笑顔は、男性のココロを“癒す力”があるからです。

「普段笑顔を意識していない」という人は、鏡の前で練習してみましょう。笑顔が多いと男性にモテるだけでなく、様々な“幸運”を引き寄せられる人になれますよ。

(3) “女性らしい話し方”を身に付ける

女性らしく優しさを感じる話し方も、男性に好印象を与えます。それは、無理に気を使って丁寧語を使う、という意味ではなく、相手の話を「そうなんですね」と素直に聞いて、いいなと思ったら「わあ、すごい」と褒めてあげること。これだったら、ちょっとした心がけで出来そうですね。

男性は、会話で「自分を受け入れてもらえている」と感じると、相手の女性に好意を抱くことが多いのです。

(4) “家庭料理”を勉強する

「男性は胃袋を掴め」と言う言葉がある通り、料理が上手な女性は、結婚相手の対象になりやすいでしょう。たまに、“男性の方が料理が得意”というカップルもいますが、まだまだ全体的には、料理は女性に求められているスキルなのです。

「普段はあまりしない」という人も、最低限の家庭料理は作れるようになった方がいいと思います。結婚対象になりやすいだけでなく、自分も美味しいものが食べられたら嬉しいのではないでしょうか。

(5) “金銭管理”が出来るようになる

恋愛と違って結婚は、ある程度の“金銭管理能力”が必要になります。多くの男性は結婚を考える時、必ずと言っていいほど“女性のお金の使い方”を見ています。それは、安心して家計を任せられるかを判断したいからなのです。

「いつも衝動買いを我慢できない」と言う人は、早めに使い方を見直しておきたいですね。貯金が苦手な人も、本気で練習すれば出来るようになりますよ。

(6) 積極的に男性との“出会いを求める”

「結婚したい…!」といくら思っても、待っているだけでは出会いは作れません。男性のいる場所に積極的に出かけたり、友達に紹介を頼むなど行動を起こして行きましょう。男性に対して奥手な人は、早めに“結婚相手紹介サービス”といったプロの手を借りておくのもおススメです。

運命のパートナーの引き寄せは、自分から行動を起こしてこそ始まります。結婚は、アナタの一生の幸せがかかっています。ぜひ勇気を持って行動してくださいね。

(7) 男性に“心を開く”

結婚したくても、男性に心を開けなくては付き合うことも出来ませんよね。でも大丈夫!「男性と仲良くなるのが苦手…」という人は、男性と楽しく会話をする練習をすればいいんです。

男性との会話に慣れる“練習台”として頼れるのが、身近な男友達ですが、男友達も少ない人は、美容師や、整体師、飲食店のマスターといった男性で練習するのも一手。彼らは仕事柄、女性と上手に会話が出来る人が多いので、接客しながらうまく話題を引き出してくれますよ。

(8) 男性を“信用する”

今は、ネットで“男性の心理”を色々学べる時代ですよね。でも、ネガティブな情報ばかりを拾うと、かえって警戒心が強くなりいいことがありません。男性に対して「どうせ浮気するのかな」などと考えてばかりいては、ますます縁遠くなってしまうでしょう。

世の中には、女性に対して真面目で、責任感が強い男性も沢山いますよ。そんな男性との出会いを信じて自分を磨き、相手探しをした人の方が、最終的にステキなパートナーと結婚しています。

(9) “結婚する気がない男性”を追いかけない

30までに結婚したいなら、“アナタと結婚する気がない男性”を追いかけている暇はありません。どんなに魅力的な男性であっても、いつまでも責任を取ろうとしない人との交際は、長引かせないようにしましょう。

これだけは言えますが、男性は愛情を“責任を負うこと”で示します。結婚して幸せになりたい人は、そのバロメーターだけは外さないようにしたいですね。

また、いくら好きでも“セカンド”や“不倫の関係”は、アナタの婚期を遅らせ、理想の幸せを遠のかせるだけです。幸せを掴むためには、不幸にハマらない強い意思も必要です。

(10) 結婚相手の候補がいない人は“早めの婚活”を

「今、これといった相手はいないけれど、30まであと数年ある」と思っている人もいるかもしれません。しかしこの考えが、いずれ大きな落とし穴になることも。

女性の婚活は、20代のうちが圧倒的に有利なのです。若ければ若いほど男性からのニーズがあります。年齢が上がれば、それだけ理想の男性と出会う確率が低くなる上、条件も厳しくなってしまいます。そうであれば、望まれている今のうちに、一番いい人を選んだ方が賢明ですよね。

「ステキな男性と結婚したい!」と思うなら、早めに婚活をスタートさせましょう!「30までに結婚したい」アナタがそう思った時こそ、まさに婚活の始め時なのです。

如何でしたか?

「なんとかなるだろう」と何もしないでいては、あっという間に30になってしまいますよ。将来を見据えて、今からしっかり“幸せになるための準備”をして行きたいですね。アナタが30までに“愛の溢れる家庭”に恵まれていることを、筆者はココロから祈ります。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に恋愛・結婚相談は、過去5,000件以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

今がチャンス!幸せな結婚した女性たちが「婚活」を始めたきっかけとは?

婚活で結婚が決まった女性は、みんな幸せそう。輝くようなハッピーオーラをまとっています。しかしそんな彼女たちも、かつては迷いながらも“婚活”を決断したタイミングがあったはずですよね。

婚活で幸せを掴んだ女性の中には、「あの時、思い切って始めていなかったら、一生タイミングを逃していた」「あれは神様のお知らせだったのかも」などとおっしゃる人もいます。いったい、どんなきっかけがあって、そこまで思えるようになったのでしょうか。

そこで今回は、“しあわせ研究家”の筆者が、婚活で幸せな結婚をした女性たちが、婚活を始めるきっかけとなった“リアルな動機”をご紹介します。もしかしたら、アナタも共感するかもしれません。幸せを掴むため、ぜひともご参考にしてくださいね。

■ 親しい友だちが結婚した時

「高校時代からの友達が結婚した時、“わたしも独りじゃいやだなあ”と思って婚活を始めることにしました。ライフスタイルが違ってしまうと、友達と話も合わなくなってしまいますよね?でも、それがきっかけで、婚活でステキなダンナさまに出会うことが出来て、本当によかったです」(28歳女性/事務職)

親しい友達の結婚が“婚活”を始めるきっかけになった、という女性は案外多いものです。「大切な友達といつまでも仲良くしたい」そんな切実な思いが、自分の幸せを引き寄せてくれることもありますね。

■ 恋愛に“限界”を感じた時

「何回恋愛しても、なかなか幸せにしてくれる男性とは出会えませんでした。これ以上同じことを繰り返したくなかったので、婚活を始めました。自分がつい好きになっちゃうタイプと、結婚して幸せになれる男性は違うんじゃないかと思って。婚活で出会って結婚したのは、元カレとは真逆なタイプの男性です。でも今は、毎日がとても平和で幸せです」(30歳女性/専業主婦)

こんな女性も、実際多いのではないかと思います。ついアプローチ強めの男性を好きになってしまうものの、恋愛が長続きせず、結婚もしてもらえない。それならば、最初から結婚願望があることがわかっている男性と出会って、ちゃんと結婚した方が幸せになれる。その考え、まさに正解かもしれません。

■ 仕事以外の“生きがい”が欲しいと思った時

「毎日会社と家との往復で、休日も殆ど疲れて寝ている状態でした。かと言って、仕事が生きがいとも思えない。だから婚活して、ちゃんとした生きがいを作ろうと思ったんです。社会に出たら仕事で成功しなくちゃいけない、と思い込んでいましたが、結婚したら、わたしは家事をする方が好きなんだと気づきました。今、妊娠中ですが、子供が生まれたらもっと毎日が楽しくなるとワクワクしています」(33歳女性/パートタイム)

このコメントに、切実に共感する人もいるかもしれません。真面目な故に、疑問を持ちながらも、仕事に人生を費やして来たと言う女性、実は多いと思うのです。幸せを掴むためには、やはり自分が“本当にしたいこと”に気づく必要があります。まさに婚活は、自分らしく生きるための一歩かもしれないですね。

■ 「親を安心させたい…」と思った時

「実家にいれば、母が何でもしてくれるのでラクだったんですが、その分甘えてよく不満も言っていました。30過ぎてから、“いつまでもこれじゃダメだ!”と思い、婚活を始めました。早く自分の家庭を持てる人間になって、“親を安心させたい”と思ったんです。母には、“婚活を始めたら急にしっかりしたね”と褒められました。結婚した今は、自分で家庭を築いている実感があり充実しています。同時に、親にも感謝が出来るようになりました」(35歳女性/公務員)

「いつまでも甘えていられない、そろそろ親を安心させたい…」そんな気持ちから婚活を始める人もいます。実際、結婚を意識するだけでも、人間自立心が芽生えますし、“自分磨き”だって本気になるものです。婚活を始めて以来、ステキな女性に変身した、という人も少なくありません。

また、結婚してはじめて母親の気持ちがわかり、“感謝が出来るようになった”という人も多いです。

如何でしたか?

きっかけは人それぞれでも、どれにも納得の理由がありますよね。実例からもわかる通り、何かしら「このままじゃいけない…!」と感じたことがきっかけで、婚活を始める人が多いようです。でもそれが、“一生の幸せを掴むビッグチャンス”になる場合もありますから、見逃せないですよね。

もしアナタが「今の状況を変えたいな…」と思っているなら、婚活にチャレンジしてみませんか?もしかしたら、今まで体験したことのない“本物の幸せ”が、待っているかもしれませんよ。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 今年は何処に行く?フォトジェニックな東北のお花見スポット

いよいよお花見シーズンが始まりました!SNSにステキな写真をアップしたい、という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、宮城・福島・山形の「日本さくら名所100選」に選ばれたお花見スポットの一部をご紹介します。

① 白石川堤一目千本桜(宮城県)

白石川の岸べに約1200本の桜が咲き乱れ、お天気がよければ、雪の蔵王と桜の絶景がフォトジェニック!すでに見ごろで、4月20日まで(予定)おおがわら桜まつりが行われています。

② 鶴ヶ城公園(福島県)

会津のシンボル、鶴ヶ城の周りに約1000本の桜が咲き乱れます。天守閣を背景に美しく咲く桜がフォトジェニック!4月中旬~下旬が見ごろですので、これからの行楽にぴったりですね。

③ 置賜さくら回廊(山形県)

赤湯温泉から長井・白鷹の43㎞のエリアに約1000本の桜が点在。烏帽子山千本桜は、ライトアップされた夜桜も見事。国の天然記念物に指定されている桜もあり、カメラマンの感性を刺激してくれます。4月中旬~5月上旬が見ごろ。

次回は「GWにおススメ!縁結びに効くパワースポット」です。お楽しみに!

【around50の婚活講座】第一印象でハートを掴む…!10歳若見せする自分作りの方法

「人間、付き合ってみなければわからない」と言っても、やはり“第一印象”の影響は大きいもの。特に婚活の場では「もう一度会いたい」と思われるかどうかが決まってしまいます。

結婚を希望するアラフィフ女性にとっては、「第一印象で少しでも若く見られたい」と言うのが本音ではないでしょうか。

「もう、ダイエットしても痩せにくいし…」と、悩んでいる人もいると思いますが、ちょっとしたセルフケアや、心がけだけでも、“若見せ”することは可能ですよ。

そこで今回は、自らも48歳で結婚した“しあわせ研究家”の筆者が、婚活の場などで10歳若見せするためのテクニックをご紹介します。自分のイメージアップに、ぜひ活用してみて下さいね。

■ お肌にみずみずしい“張り感”を出す

若見せポイントの代表格は、みずみずしいお肌の張り感。美容に興味がある方はすでにスキンケアを実践していると思いますが、中には「仕事が忙しくてそれどころではなかった」という人もいるかもしれません。

そんな人は、まず保湿を意識しましょう。最近の保湿対策は、めんどくさがりやさんもケアが簡単な“オールインワンゲル”が人気。自分の肌に合うものを見つけてみるといいかもしれません。ポイントは、いつもよりたっぷりめに使うこと。お肌にみずみずしさが蘇れば、それだけでも若々しい印象になります。

■ 髪をカラーリングしておしゃれなスタイルに

髪の印象は、年齢の印象を大きく左右します。白髪が目立つ人はカラーリングをマメにすること。今は、髪が痛みにくいものも色々出ています。トリートメントもマメにして、髪にボリュームやツヤ感を出すよう心がければ、若々しい雰囲気を保つことが出来ます。

また、ヘアスタイルがおしゃれだと、それだけで若々しい印象になります。「髪型はいつも同じ…」という人は、美容師さんに“印象度が上がるヘアスタイル”を相談してみては如何でしょうか。

■ ファッションは、“少し若め”を選ぶ

アラフィフのファッションって何気に難しいですよね?ミセス向けではオバサン風になってしまうこともありますし、若い人向けファッションは、サイズが合わなかったり、“不自然な若作り”になってしまうこともあります。

しかし最近は時代を反映して、若々しい40代・50代を意識したファッションブランドも出てきました。どのブランドも、変化する体型をカバーしつつ、トレンドを掴んだデザインが人気のようです。

「長年自分のスタイルがある」という人は個性を貫くべきと思いますが、「何を選んでいいか悩む…」という人は、年齢より少し若め、をポイントに洋服を選ぶとうまく行きますよ。

また、婚活においては、やたらとアクセサリーをじゃらじゃらするより、“清潔感”を重視した方が好印象かもしれません。

■ “姿勢”が良くなるためのメンテナンスを

姿勢が美しい人は、年齢より若く見えますよね。反対に、猫背など、姿勢が悪いと老けた印象になってしまいます。

しかし、アラフィフ世代の中には“良い姿勢”を保つのがキツイと言う人もいます。それはもしかしたら、肩や腰などの“慢性的なコリ”が原因しているのかもしれません。

姿勢の悪さが気になる人は、整体・マッサージなど、お好みのリラクゼーションでコリを改善するのも一手。コリがほぐれれば、自然に“良い姿勢”がとりやすくなります。カラダの巡りもアップしますから、顔色が明るくなり、若々しい印象も蘇りますよ。

また、「自分で改善したい」という人には、筋トレ&ストレッチ効果のある運動もおススメ。筋トレは、自分でマッサージをしているようなものだからです。ジムに行くのもいいですし、ヨガなど、お好みのボディワークをしてみるのもいいですね。

■ 話題が“オバサン”になっていないかチェックする

これは、見た目以上に大事なことかもしれません。どんなに外見が若くても、会話がオバサン風だと「彼女はないな…」と思われてしまうこともあるからです。

お見合いパーティなど初対面の場所では、「どうせ歳なので」といった、年齢を自虐する言葉は出さない方が無難でしょう。仲良くなってから、お互い“笑い話”としてならアリかもしれませんけれど。

また、日ごろの会話の内容が、ゴシップや噂話中心になっていないかチェックしておきましょう。安直な偏見や思い込みは、“オバサン”の印象を強くしてしまいます。

また、人を年齢や職業だけで判断しがちだと、“時代遅れな印象”を与えてしまうかもしれません。今は、人を中身で判断できる人の方が「意識が若い」と思われる時代なのです。

■ “前向きなコミュニケーション”を心がける

“前向きなコミュニケーション”は、何よりその人の“若さ”を物語りますよね。では、婚活などここぞという時に、自然に“前向きな話”が出来るようになるためには、どうしたらよいのでしょうか?

それは、いくつになっても希望をもって何かにチャレンジし、成長する意欲を持つことです。そんな人の話は、年齢に関係なく、若々しくフレッシュなエネルギーを感じさせてくれます。

如何でしたか?

婚活で「パートナーを見つけよう!」と奮起するのも、まさに気持ちが若い表れではないでしょうか。

最近、「婚活を始めたら、男性を意識して気持ちが10歳は若返りました」というアラフィフ女性の声を聞くようになりました。もしかしたら婚活は、女性にとって一番のアンチエイジングなのかもしれませんね!

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に恋愛・結婚相談は、過去5,000件以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

 

しあわせのための自分探し。わたしの「アピールポイント」の見つけ方

東北の女性は、真面目でシャイな人が多いのですが、その分「自己アピールが苦手」という女性が多いように思います。「自分の魅力をうまく伝えられない…」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そうは言っても婚活中の人は、ある程度“自己アピール”を考えなければなりませんよね。やはり、自分の魅力をきちんと伝えられた方が、男性から「彼女とまた会いたいな」と思われやすいでしょう。

しかし「自分の長所がよくわからない」「どうアピールすればよいのか悩んでしまう」という人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、しあわせ研究家の筆者が、婚活にも有効な、“自分のアピールポイント”の見つけ方をアドバイスします。

■ “苦にならずに出来ること”を探す

アピールポイントの代表格は、何と言っても“特技”ですよね。でも、謙遜しがちな女性は「特技と言えるほどじゃないし…」と、つい思ってしまうようです。

それならば、特技とまでいかなくても、“苦にならずに出来ること”を、探してみては如何でしょうか。

例えば、「美味しいものを食べたいから、料理は苦にならない」のであれば、それは充分特技と言ってもいいのです。「きれい好きだから、掃除は苦にならない」、「通帳を見るのが楽しみだから、貯金するのは苦にならない」と言ったことも同じになります。

世の中には、頑張っても出来ない人だっているのです。ですから、自分が楽しく出来ることは、すべて“特技”にしてしまった方がいいでしょう。

■ 欠点と思っていることを“長所”に変える

性格の長所も重要なアピールポイントですが、「欠点は思いつくけど、長所には自信が持てない」という人もいます。そんな人は、欠点だと思っていることが他人からは“長所”になることもある、ということを知らないだけかもしれません。

例えば、内気な女性が、男性からは“控えめでいいな”と思われることもありますし、口下手な人が、“大人しくて静かな女性”と好印象を持たれる場合もあります。

神経質であれば、“よく気が付く人”と思われることもありますし、おっちょこちょいなら、“放っておけない女性”と思われるでしょう。おおざっぱなら、“大らかな女性”、勝気な女性は、“頑張り屋さん”、頑固な女性は、“意思が強い人”とも言えるのです。

このように長所と短所は、実は表裏一体です。今まで欠点と思ってきたことも、ポジティブにさえ捉えることが出来れば、自分のアピールポイントになりますよ。

■ 家族や友達に「わたしのいい所って?」と聞いてみる

「自分のアピールポイントがわからない…」という人は、家族や友達に「わたしのいい所ってどこ?」と聞いてみましょう。日頃からアナタをよく見てくれている人は、きっとアナタの良さがわかっているはずですよ。

例えば、自分ではそう思っていなくても、「〇〇ちゃんは優しいよね」と言ってもらえる場合もあります。自分で気が付けない理由は、人から「優しい」と思われる人ほど、あえて他人に優しくしようと頑張っているわけではないからです。

また、いい所を褒めてもらったら、「そんなことない」と否定しないことも大切です。「わたしってそうなんだ」とココロに受け止め、ノートなどに書き記しておきましょう。それが、男性に接する時の“自信”にも繋がりますよ。

■ “周りからの評価”を引用してみる

自分のことを、なかなか自分ではアピールしずらい場合もありますよね。でも、周りから言われた言葉を引用するだけなら、恥ずかしがり屋さんにも出来るかもしれません。

一例を上げると、「周りから、いつも元気だねと言われます」「友達から優しいね、と言ってもらえます」「家族からは、頑張り屋だと思われています」「のんびりしてるから、癒し系と言われます」「友達の間では、気が利くねって言われます」と言った具合です。

特技に関しても、「料理が美味しい、と家族に喜ばれます」「部屋きれいだよね、って友達に言われます」と言えば自然ですよね。家事に関すること以外も、「カラオケで“歌うまいね”って言われることが多いです」「後輩の面倒見がいいねって職場で言われます」などとアピールすれば、アナタに興味をもってもらうきっかけを作れます。

このように、人の言葉を引用すれば、自分の長所を嫌味なく伝えることが出来ます。さりげないけど効果的な、魅力のアピールになるでしょう。

如何でしたか?

自分のアピールポイントの発見は、自分に自信をつけるための近道です。少しでも自信が増えれば、思い切って婚活することだって出来ますよね。アナタにも、まだまだ気づいていない魅力があるかもしれません。この機会に、魅力探しをしてみませんか?

 

 

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 春から始めたい…!気分を切り替えてくれる生活習慣

長い冬が終わり、やっと暖かくなって来ましたね!春の芽吹きとともに、気分を切り替えて行きたいところ。こんな生活習慣を加えてみるのは如何ですか?

① 交通手段を変えてみる

いつも移動が車の人は、定期的に電車やバスを利用するようにすると気分が切り替わりますよ。運転しない気楽さを味わい、いつもは見ない風景に触れると、発見もあって新鮮な気分に。

② ウォーキング習慣

暖かくなってくると、歩くのも楽しくなりますよね。朝の時間や休日を利用してウォーキングをしてみませんか?有酸素運動を習慣づければ、気分がリフレッシュするだけでなく、ダイエットも期待出来ます。

③ 新しい学びにチャレンジ

春から新しい習い事にチャレンジするのもいいですね。新たな情報を得れば、気付きが増えて視野が広がるはずです。婚活中の人なら、花嫁修業になる習い事で自信をつけるといいでしょう。

次回は、「今年は何処に行く?東北のお花見スポット」です。お楽しみに!

【20代プリンセスの賢い婚活】そのうち…じゃもう遅い!?20代で婚活が正解な理由

過去5,000件以上、多くの女性の恋愛・結婚相談に乗って来た、“しあわせ研究家”の珠艶(じゅえん)と申します。今回から【around50の婚活講座】と並列して、新シリーズ【20代プリンセスの賢い婚活】をスタートすることになりました。20代の女性と、20代のお嬢さまを持つ親御さんに、結婚に関する有効な情報を発信して参りますので、気になる方はぜひご一読の程、よろしくお願いいたします!

20代の女性は、大きく言えば二つのタイプに分かれると思います。一つは、社会に出ても積極的に恋愛にいそしみ、早々に相手を見つけて結婚していくタイプ。もう一つは「まずは仕事を頑張らなくちゃ。婚活はそのうちすればいい」と思っているタイプです。

後者は、キャリアウーマンを目指している女性か、もしくは、あまり恋愛が得意じゃない女性に多いかもしれません。だからと言って「一生独身でいい」と思っている女性は少なく、多くの人が「いつかは結婚したいし、出来れば子供も欲しい」と思っているのです。

■ そのうち…じゃ遅い!?知っておきたい“世間の婚活事情”

「30代や40代の女性の先輩にも独身が多いし、婚活なんてまだ早過ぎるのでは?」アナタがまだ20代なら、そう思うのも無理はないでしょう。

しかしこの考え方が、後々、苦労の引き金となる可能性があることを、今から知っておく必要があると思います。

何故なら、世間の多くの男性が、“結婚相手の第一候補”に求めているのは、“若くて健康な20代の女性”だからです。そうであれば、求められる時期に婚活を始めた方が、女性として幸せになれる確率が高いのではないでしょうか。

■ 20代は、男性を“理想”で選べる貴重な時期

20代のうちは、“可愛さ”を磨いて行動さえ起こせば、結婚を望んでくれる男性と数多く巡り合える可能性があります。

恋愛に奥手な人は「うそー!私なんかモテないし…」と思うかもしれません。しかし、婚活の場では事情が変わる可能性が大いにあります。なので、奥手な女性ほど早めに婚活に踏み切り、自分がモテることを知った方がいいかもしれませんよ。

日本では、20代の女性を求める男性の需要がまだまだ大きいのです。つまり、20代であれば、女性は相手を選べる立場にあると言うことになります。いつか結婚したいのであれば、この“貴重な時期”を逃さないようにして欲しい、と心から願うばかりです。

■ 賢い20代は、“幸せの基盤”を早めに築く

「結婚すると自由がなくなる。だから当分独りでいたい」そう思っている女性もいるかもしれません。確かに独りは気楽ですし、仕事にも集中しやすいでしょう。しかし、そこから得られる喜びには、限界があるのではないでしょうか。

“家庭”という基盤を得ることによって、女性には確固たる生きがいというものが出来ます。愛で結ばれた家族がいれば、喜びは常に何倍にもなるでしょう。仕事だって“支えてくれる人”がいた方が、やりがいが大きくなるというものです。

実際に、気楽でいいからと独身を続けていても、30代・40代になってから「やっぱりそれだけじゃむなしい…!」と気づく女性も多いです。しかし、気づいた時には、すでに周りに結婚相手になる独身男性がいなくなってしまった、という例はいくらでもあるのです。

■ 20代で出産すれば、40代で“第二の青春”も

20代の女性にぜひ注目して欲しいライフプランがあります。それは、20代のうちに出産して、40代で子育てを終えること。そうすれば、 体力・気力ともにまだまだ元気な時期に、第二の青春を迎えることが出来ます。

若い時はやりたいことが色々あっても、収入が追い付かないものですが、結婚して共働きを頑張れば、中年期から豊かさに違いが出て来ます。

実際に早く結婚した人ほど、40代から夫婦で旅行を楽しんだり、好きな趣味を思い切って始めている人が多いかもしれません。「結婚した時は、ちょっと早いかな…と思ったけれど、結局そのお陰で、一番やりたいことが出来るようになりました」と言う人も少なくありません。

■ 婚活なら、“収入も結婚願望もある男性”と縁がある可能性も

20代同士の恋愛カップルからよく聞く悩みは、男性にまだ収入が少なく、女性は結婚したくても、男性には結婚を考えてもらえない、と言うこと。最近はそれどころか、ヘタをすると40近くまで“自由に独身を謳歌したい”と考える20代男子も増えていますよね。

その点、結婚相手紹介サービスを利用すれば、30代以上の、すでに“しっかりとした収入のある男性”との出会いが可能ですし、しかも、彼らは結婚願望を持っているのです。「30までには結婚したい…!」と希望している女性にとっては、理想的な環境ではないでしょうか。

如何でしたか?婚活は20代の女性にとって、かなりのメリットがあることがわかりますよね。婚活は決して、相手が見つからない人がするのではなく、より良いパートナーと効率的に出会うためにするもの。早めにスタートした方が、その分いい人に会えるチャンスが多くなります。

「うちの娘、30越えてから相手を見つけられるのかしら…」と心配する親御さんにも、ぜひこのメリットを知っていただきたいと思います。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に恋愛・結婚相談は、過去5,000件以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

美人なのに「恋愛が苦手な女性」が急増中…どうしたらお独りさまを卒業出来る?

「彼女結構美人なのに、どうして独身で彼氏もいないの?」そう不思議に感じてしまう、アラサー以降の女性が年々増加しているように思います。

今まで、筆者が人生相談をして来た女性たちも、このタイプの方が多かったです。美人だったり、可愛かったりするにも関わらず、皆一様に「私、恋愛下手なんです」と悩んでいるのです。

しかし、よくお話を聞いてみると、やはり「これが邪魔してうまくいかないんだな」と思えることが出てきます。しかもそれは、多くの女性に共通しているようです。

そこで今回は、“しあわせ研究家”の筆者が、美人なのに“恋愛が苦手な女性たち”が、晴れて“お独りさま”を卒業するためのヒントをアドバイスします。

本当はモテるはずなのに、もったいない!アナタも「なんでも独りで出来るようになっちゃいました」と言う前に、ちょっとだけ見直してみては如何でしょうか?

■ “傷つくこと”を恐れない

「カレは欲しいし、結婚もしたいけど、傷つくのはイヤ」という声をよく耳にします。これは、お独りさま女性の本音かもしれまんね。確かに恋をしたとしても、相手にその気がないことだってあります。

でも、考えて見て下さい。そもそも恋愛は、コンビニエンスではないからこそ多くの学びがあるのです。失恋だって貴重な学び。失恋から“気づき”を得て、大きく成長出来る人もいます。女性は、恋に揉まれて“いいオンナ”に磨かれる、とも言えますよ。

傷つくことばかり避けていては、“誰かと生きる幸せ”など掴めません。「恋愛は自分を強くしてくれるもの」「強くなった方が、早く女性として幸せになれる」そう思ってみては如何でしょうか。

■ “プライド”を降ろしてラクになる

女性が、ちょっとしたことで傷つきやすくなった原因の一つに、“プライドが高くなり過ぎてしまった”という理由があります。

ある程度の容姿がある人は、子供の頃から「可愛いね」と言われることが多かったと思いますし、更に学歴やキャリアがあれば、プライドは高くなる一方です。しかし残念ながら、プライドが高くなり過ぎた女性に挑もうとする男性は少ないでしょう。多くの男性は「近寄りがたい」と敬遠してしまいます。

世の中、何事も“過ぎたるは及ばざるがごとし”。「結婚で幸せになるために、少しプライドを降ろしてラクになろう」と思ってみることも、現代の女性には必要なことかもしれません。

■ 自分の気持ちに“素直”になる

「好きになっても、好きだと悟られたくない…」これも、プライドが高い故かもしれませんが、お独りさまのアラサー女性からよく聞くお話。しかし、それでは男性から「その気がないんだな…」としか思われません。

モテる女性の典型的なタイプは、何と言っても“素直な女性”。男性は女性を察することが苦手なため、自分にとって“わかりやすい女性”を選ぼうとします。ですので、素直に自分の気持ちを表現できる人ほど、相思相愛になりやすいのです。

■ もっと“自分らしく”自由に振る舞う

「人からどう思われるか…」を気にし過ぎる人は、好きな男性の前で自分を作ってしまいがち。でも、その人本来の魅力は“本当の自分”にあるものですし、いつも演出ばかりしていては、そのうち自分も疲れてしまうはずです。

「恋愛が長く続かない」と悩んでいる人ほど、“つい、お利口さんを作ってしまう”という人が多いかもしれません。意外かもしれませんが、少しぐらいワガママでも、自由闊達でいる女性の方が、男性から追いかけられる確率が高いようですよ。

■ 男性を小さなことで“裁かない”

「どんな男性が好み?」と聞くと「いろんな面で、私より優れている人」と答えが返って来ることが多いのですが、その物差しの持ち方は、少々危険かもしれません。何故なら、完璧な男性など、この世の中にはいないからです。

そのような理想を持っていると、男性のちょっとした欠点も裁きたくなってしまいます。しかしそれは、元々プライドが高い男性にとって耐えがたいことなのです。

「私より優れているところもあって、私がカバーできるところもある人」と理想を見直してみてはどうでしょうか?実際に、うまく行っているカップルの殆どが、そんな“持ちつ持たれつ”の関係性が成り立っています。

■ “デメリット”を考え過ぎない

インターネットや、周りの人から、浮気や離婚など、ネガティブな情報ばかりを拾って、恋愛や結婚のデメリットばかりを考えてしまう女性もいます。

つい、不幸なニュースに耳を傾けてしまうのは、“独りの自分”を安心させたいからかもしれません。しかし、それでは恋愛・結婚に対する疑問も膨らんでしまうため、益々縁遠くなってしまうでしょう。

幸せになりたい人は、“幸せな情報”に目を向け、幸せな人から幸せ話を聞くようにして、“幸せのイメージトレーニング”をするべき。その方が、自然と“良縁”を引き寄せられる人になれるはずです。

■ 自分に合った“婚活方法”を見極める

「恋愛が苦手なんです」という割に、お見合いや結婚相手紹介サービスなど、プロの手を借りることを躊躇する人もいます。でも、それほどもったいないことはない、と筆者は考えます。

ある女性は「恋愛下手を認めるような気がする」と言っていましたが、それは考え過ぎなのではないでしょうか。お見合いだからこそモテる女性もいますし、恋愛に不慣れでも「堂々と相手が探せる」と喜んでいる人も沢山います。

アナタにぴったりのパートナーが、どこにいるかは本当にわかりません。恋愛か、お見合いかといった方法論にこだわるのではなく、「どうしたら出会えるか」を現実的に考え、全力を尽くしましょう。たった一人のパートナーを探す行動は、今後のアナタの人生を大きく左右しますよ。

もし、アナタがずっと独身でいるつもりがないのであれば、一日も早い意識改革が必要です。何故なら、女性にはどうしても“適齢期”というものがあるからです。

婚活は、頭でどんなに考えても事が動きません、しかし、勇気をもって行動さえすれば、幸せの引き寄せが始まり、運命の人との出会いが起こる可能性があります。アナタも幸せに向かって、一歩前に進んで下さいね。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピーヒント』

■ 歓迎会でも使える!口下手さんの会話術

春はフレッシャーズの歓迎会など、会食が多い時期ですよね。社交的なことが苦手な「口下手さん」にとっては憂鬱かもしれません。でもコツを掴んでおけば大丈夫なんです。ぜひ試してみてくださいね。

① 聞き上手になれば大丈夫!

自分から話すことが苦手でも、聞き上手になれば、飲み会で一番ありがたい存在になれるものです。「そうなんですね…」「えー!そんなんですか!」を繰り返すだけでもOK。特に男性には人気が出るでしょう。

② 相手の話を反復する

「ボクは〇〇したいと思っていて…」と言われたら、「〇〇したいっていいですよね」と反復する、「まだ自信はないですが…」と言われたら、「自信がないって私もそうでした」と答える。相手の会話の反復は「聞いてもらえている」という満足感を相手に与えます。

③ 集中して話を聞く時間を作る

5分でもいいから集中して話を聞いてあげるだけで人は満足し、良い印象を持つものです。長時間つまらなそうにするより、メリハリをつけて話を聞くようにしましょう。

次回は、「春から始めたい…!気分を上げてくれる生活習慣」です。お楽しみに!

【around50の婚活講座】恋も期待できる…?婚活に効果的な趣味の楽しみ方

アラフィフ世代には、共通の趣味を通じてパートナーが出来る人も多いようです。

趣味が共通している人同士は、自然に会話が盛り上がりますし、尽きることがありません。また、“デートのきっかけを作りやすい”というメリットもあります。そういう意味で、婚活中の人にとって、趣味をどう楽しむかは意外と重要なことなのです。

そこで今回は、自らも48歳で結婚した“しあわせ研究家”の筆者が、パートナー探しに有効な趣味の楽しみ方をご紹介します。

■ 一人より、パートナーと楽しめそうな趣味を選ぶ

例えば、読書や映画鑑賞は一人でも楽しめますが、相手がいた方が充実する趣味ってありますよね?婚活中の方は、日常にそんな趣味を加えてみてもいいかもしれません。

一例を上げると、音楽なら“合奏が楽しめる楽器”や合唱、対戦相手がいた方が楽しいスポーツや競技、感動を共有しやすい旅行やアウトドアなど、カップルや仲間と楽しめる趣味を持ってみては如何でしょうか?料理も、食べてくれる人がいてこそ楽しい趣味と言えますね。

「この人がいたら、一緒に趣味を楽しめそう…」そんなきっかけから、愛が芽生えることもあるのです。

■ 出会いを期待するなら、男女が集まるサークルに参加する

趣味を一人で楽しんでいるだけでは、どうしても出会いは望めません。出来れば、サークルなどに参加して、異性との出会いを求めて行きたいですね。

かといって、同性ばかりが集まるようなサークルでは、ますます出会いが遠のいてしまいます。婚活中の人なら、どんな趣味のサークルであっても、男女共に集っていることを確認してから参加したいものですね。

■ “結婚生活が充実する趣味”を極める

家庭に密着した趣味は、アナタをアピールする有効な武器になります。例えば、“料理がプロ並み”と言えば、結婚相手を探している人から、一目置かれることが多いでしょう。また、収納上手な人や、趣味レベルに“掃除好きな人”も結婚相手の候補として注目されやすいでしょう。

男性も最近は、料理上手な人に人気が集まっているようです。家事は本来、夫婦で楽しめたら最高ですよね。

■ 趣味は、“自分の魅力を語るもの”と心得る

世の中には、好きなことがそのまま仕事になっている人もいます。そういう人は、仕事が人柄を物語るので、特に趣味がなくてもいいかもしれません。しかし、そうでない場合は、何かしら趣味を持った方が、自分の魅力を伝えやすいのは間違いないでしょう。

例えば、芸術的趣味があれば「感性豊かな人」と思われますし、スポーツが趣味なら「アクティブで健康的な人」と思ってもらえます。旅行が趣味なら「好奇心旺盛な人」と感じてもらえますし、花やペットを育てることが好きなら「心優しい人」と思われるはずですよ。

■ 異性から「結婚相手にはちょっと…」と思われやすい趣味も

一方、異性から「結婚相手にはちょっと…」と言われやすい趣味の持ち方もあります。以下に当てはまるものがある人は、婚活においては注意した方がいいかもしれません。

① お金を浪費し過ぎる趣味

好きなものだからと言って、余裕もないのに次々買いまくる、と言った趣味の持ち方は、経済観念を疑われてしまい、異性には良い印象を与えません。

② 芸能人の熱狂的な追っかけ

好きな芸能人がいるのは悪いことではありません。しかし、追っかけなどがあまりに熱狂的だと「結婚したら大変そうだな…」と、異性から思われてしまうこともあります。何故なら、自分以上にアイドルなどに夢中になられてしまっては、パートナーとしては困るからです。

③ お酒の飲み過ぎや、ギャンブル

アラフィフ世代は、ワインや日本酒など、“お酒が趣味”という人も多いと思いますが、お酒は、楽しむ程度だからこそステキな趣味と言えます。過度な飲み過ぎや悪酔いは、やはり良い印象を与えません。ギャンブルへのハマり過ぎも、結婚相手の候補から外される原因になります。

如何でしたか?

趣味をバランスよく楽しんで、人生を輝かすことが出来る人は、異性からも「魅力的な人」と思われやすいんです。婚活は、日ごろのプライベートの過ごし方をグレードアップさせる絶好の機会。アナタが更に魅力的になるかもしれません!

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

その行動見逃さないで…!男性が好きな女性にする「脈ありサイン」とは?

「婚活中に気になる男性と知り合って、初デートをしたんですが、カレ、結構モテそうなんです。私に本当に脈アリかどうかをチェックする方法はないでしょうか?」

しあわせ研究家の筆者は、そんなご相談を受けることもあります。婚活中の女性であれば、気になる男性が結婚相手の候補になりそうかどうかは、早めに知りたいところですよね。

人によって違いはあるかもしれませんが、結婚相手を探しているような真面目なタイプの男性には、好きな女性にしか言わないことや、しない行動というものがあります。

そこで今回は、しあわせ研究家の筆者が、本気で好きだからこそついしてしまう、男性の特徴的な行動をご紹介します。

婚活中の女性はひとつの参考にしてみて下さいね!

■ 緊張し、背筋を伸ばしたり、胸を張ったりする

男性は、好きな気持ちがあるほど「このデートを成功させなければ…!」と気負ってしまうのです。それが、背筋を伸ばしたり、胸を張ったり、という態度に出やすいのだとか。「少しでも大きな男に見られたい」という気持ちの表れなのでしょう。やはり、好きな女性の前でカッコつけたくなるのが、男というものなのですね。

■ 顔が赤くなったり、汗をかいたりする

真面目な男性ほど、好きな女性の前では赤くなったり、汗をかいてしまう、という人が多いようです。男性にも可愛らしいところがありますよね。「なんでこんなに汗かいてるの?」と感じたら、それはアナタに脈アリな証拠。でも、本人は必死なので、上手に気付かぬフリをしてあげましょう。

■ 自分を“立派な男”に見せようとする

男性は好きな女性に「自分がいかに優れた男であるか」をアピールしたくなります。ライバルが多いと、ついアピールが行き過ぎてしまうことも。「随分、偉そうなことを言うのね…」と感じるのは、アナタにもっと注目して欲しいからなのです。アナタを手に入れたい気持ちが、発言をエスカレートさせているのだと察してあげましょう。

■ 具体的な将来のビジョンや、人生設計を語る

真面目な男性であれば、好きでもない女性には、具体的な将来のビジョンや、詳しい人生設計までは語りません。何故なら、相手に対して結婚の意思があるのだと勘違いさせてしまう恐れがあるからです。もしカレの口から「将来は子供が何人欲しくて、何歳までに家を購入して…」といった話が出たなら、かなりアナタに脈アリと思ってもいいでしょう。

■ やたらと元カレを詮索する

女性も、好きな男性の元カノが気になりますよね?そこは、男性も好きな女性に対して同じ気持ちなんです。もし、過去の男性の詮索されたら「なんでそんなこと聞かれなくちゃいかないの?」とウザがらず、「そんなに私が好きなんだ…」と思ってあげた方がいいかもしれません。

■ アナタがピンチの時ほど、心配してくれる

本当に脈があるなら、アナタが風邪を引くなど体調を崩した時は、それこそ本気で心配してくれるはずです。何故なら男性には、好きな女性に対するレスキュー魂があるから。さすがに、まだ初対面では発動しないと思いますが、数か月もすればわかる機会があるでしょう。普段はクールに装っていても、好きな女性がピンチの時ほど、男性は本心が隠せなくなるのです。

如何でしたか?

女性は、スグにカラダを求めるような激しいアプローチの方が、より好かれている証拠だと思いがちですよね。しかしそれは、“本命の女性”に対する行動とは別物であることの方が多いかもしれません。

真面目な男性ほど、本気で好きになった女性に対して慎重と言えます。だから必要以上に緊張したり、気負ってしまったりすることも。女性から見たら「えっ…どうしちゃったの!?」と思うようなことが、本気の脈アリサインであることが多いんですよ。

よく婚活中の女性から、「男性の気持ちを探ったり、見極めたりすることが多くて大変…」というお悩みを伺います。そんな人は、事前に“男性の心理”を学んでおくといいかもしれません。その方が、運命のパートナーを見逃さずにいられそうですね。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

 

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 自分らしく生きるためのココロのヒント

春に向け、これから環境が新しくなったり、新しいことが始まる人もいますよね。それは「もっと自分らしく生きる」ためのチャンスかもしれません。

① 評価の「気にし過ぎ」をやめてみる

他人の評価を気にし過ぎて苦しくなっていた人は、今度こそ私は私、と思ってみませんか?

② 欠点だと思っていることを「個性」と考えて見る

欠点だと思っていることって、実は「人とは違う個性」なだけかもしれません。まずは自分で「自分の個性」を認めてあげるだけでも、人は生きやすくなるものです。

③ 「好きなこと」を積極的に発信してみる

自分らしさは「好きなこと」に表れます。「好きなこと」はアナタの魅力を伝えます。「好き」を隠さず発信した方が、きっと理解者が現れますよ! 

次回は、「歓迎会でも使える!口下手さんの会話術」です。お楽しみに!