「結婚相談所は売れ残りしかいない」は嘘!その理由を5つ説明

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「結婚相談所は売れ残りしかいないって本当?」
「真剣に結婚したいけど、素敵な人はいないんじゃないのかな」

結婚相談所の登録を考えるとき「売れ残りしかいないのでは」と不安になりますよね。
SNSや人づてに「結婚相談所には売れ残りが集まる」などと聞いたことがある人も多いでしょう。

「結婚相談所には売れ残りが集まる」というのは完全に誤りです。
むしろ、マッチングアプリや婚活パーティーと比べると平均年収も高く結婚に真剣な会員様ばかりです。
この記事では「結婚相談所は売れ残りばかり」と言われる理由や会員様の実態、売れ残る人の特徴などを解説します。

【断言】結婚相談所に売れ残りはいない!

断言しますが、結婚相談所に売れ残りと言われるような人はいません!
根拠は5つあります。

  • 審査に通過しないと入会できない
  • 入会金を支払わないと入会できない
  • 公的書類を提出しなければならない
  • 人生経験が豊富
  • 外見も中身も、気配りのできる人が多い

マッチングアプリや婚活パーティーと比較しながら、具体的に解説します。

審査に通過しないと入会できない

他の婚活サービスと異なるのが「審査に通過しないと入会できない」という点です。
婚活パーティーやマッチングアプリの場合、身分証の提示は必要ですが、審査を受ける必要はありません。
極端に言うと、結婚願望がない人や無職も登録できてしまいます。

一方、結婚相談所は以下の点で「会員にふさわしいか」をチェックします。

  • 安定した収入
  • 健康面
  • 結婚に対する意思

これらの審査に通過した人だけが結婚相談所に入会できます。
だからこそ、売れ残りではなく「結婚相手としてふさわしい人」しか登録していません。

入会金を支払わないと入会できない

結婚相談所に登録している人は「平均年収が高い」という特徴があります。
入会金や初期費用など「まとまったお金」を支払う必要があるからです。

以下は「男性が婚活サービスを利用するのに必要な諸費用」の比較です。

入会金・参加費用 月額料金
マッチングアプリ 0円 3,000~4,000円
婚活パーティー 3,000~7,000円 0円
結婚相談所マリッジ 33,000円 11,000~22,000円

このように入会金や月額料金ともにマッチングアプリ・婚活パーティーよりはるかに高いのです。
つまり、結婚相談所には「高い諸費用が支払える高収入な男性」が集まっているといえます。

公的書類を提出しなければならない

結婚相談所では「危険人物」に出くわすリスクも限りなく低いと考えてください。
入会するには、以下の公的書類を提出しなければなりません。

  • 独身証明書
  • 収入証明書
  • 卒業証明書
  • 資格証明書

マッチングアプリや婚活パーティーの場合、公的書類の提出は義務付けられていません。
そのため、売れ残りどころか既婚者や結婚詐欺師が紛れている危険性があります。
公的書類の提出を義務付けられた結婚相談所であれば身元が確実なので安全です。

精神的に成熟している

結婚相談所には精神的に成熟している、落ち着いた大人の男性が多いです。
一番のボリュームゾーンは30~40代だからです。

マッチングアプリや婚活パーティーは20代がメインです。
20代は結婚を考えていない人も多く、その後の人生を具体的に描けている人はそう多くありません。
実際、「会っていきなり体を触られた」「デートがすべて人任せだった」という報告も後を絶たないのです。

結婚相談所に登録している人は30〜40代なので、「会わなきゃよかった」と後悔するケースはほとんどありません。
「合わないな」と感じても、交際終了やお断りの連絡はコンシェルジュが代行してくれるので安心です。

外見も中身も、気配りのできる人が多い

「結婚相談所の会員は見た目的にイマイチな人が多いんじゃないか」
「話下手な売れ残りばかりなのではないか」

こういった心配をされている方も安心してください。
結婚相談所は入会後のサポートが手厚いため、外見も中身もより魅力的な方と出会えます。
たとえば以下のようなサポートがあります。

  • スタジオでの写真撮影
  • メイクレッスン
  • 服装のアドバイス
  • コミュニケーション術の指導
  • お見合いのセッティング
  • マナー講座

このような魅力アップセミナーや個人レッスンを受講できるので、見た目も中身も洗練された素敵な人がほとんどです。

また、お見合い場所をコンシェルジュが提案してくれるのも大きな特徴です。
マッチングアプリのように自宅に誘われることもないため、安心してお見合いできます。

「結婚相談所は売れ残りばかり」と言われる理由

次に、結婚相談所が「売れ残りばかり」と言われる理由を解説します。
考えられる主な理由は以下の3つです。

  • 完全な誤解
  • 実際に入会した人のネガティブな口コミ
  • 他サービスのアフィリエイト

具体的にはどういうことなのか、解説していきます。

完全な誤解

結婚相談所というと、自力で結婚相手を探せないような「結婚相手に困った人が行き着くところ」というイメージがあります。
しかし、これはあくまで「昔のイメージ」であり、大きな誤解です。

マッチングアプリが普及した結果、「出会えない」「いい人がいない」という悩みは昔よりも解決しやすくなりました。
一方で現れたのが「危険人物と出会いたくない」「本当に結婚願望がある人を見抜きたい」という悩みです。
こういった悩みを持った人が入会するのが「結婚相談所」です。

つまり、現在の結婚相談所は売れ残りではなく「安全かつ効率的に結婚相手を探したい人」が集まっています。
「結婚相談所は売れ残りばかり」と誤解せず、正しく認識しましょう!

実際に入会した人のネガティブな口コミ

実際に入会した人が「結婚相談所には売れ残りしかいなかった」というネガティブな口コミを発信し、広まった可能性があります。
ただし、ネガティブな口コミは結婚相談所に限った話ではないので気にする必要はありません。

たとえばマッチングアプリでも、「まともな人がいない」、婚活パーティーでは「サクラばかり」といったネガティブな口コミがあります。
このようにどんな婚活方法でもネガティブな口コミがあるため、他人の意見に左右されず「自分に必要なサービスかどうか」を見極めるのが大事です。

他サービスのアフィリエイト

アフィリエイトサイトが「結婚相談所は売れ残りばかり」と発信しているケースもあります。
アフィリエイトとは「広告を通して読者が商品を購入したりサービスを契約したりすると、一定の報酬が支払われるお金の稼ぎ方」です。

なぜアフィリエイトのサイトが「結婚相談所は売れ残りばかり」という情報を発信するのかというと、自身の利益になるからです。
たとえばマッチングアプリのアフィリエイトサイトを運営している場合、結婚相談所など他のサービスのメリットを発信すると、マッチングアプリに登録する人が減ります。
反対に、結婚相談所の悪い点を紹介すれば、結婚相談所を避けてマッチングアプリに登録してくれる読者が増え報酬も増加するのです。

こういった理由から、マッチングアプリや婚活パーティーのアフィリエイトサイトが「結婚相談所には売れ残りしかいない」と発信しているケースもあります。
偏った情報である可能性も高いため、鵜呑みにしないよう注意しましょう。

【データで解説】結婚相談所のリアルな会員とは

「結婚相談所には売れ残りはいない」という解説をしてきました。
次に、結婚相談所のリアルな会員層を紹介します。

ここではマリッジも所属している「日本結婚相談所連盟(IBJ)」の会員データを用いて解説します。

男性

結婚相談所に入会する男性は、精神的かつ経済的にゆとりを持った人が多いです。
日本結婚相談所連盟(IBJ)の男性会員データをまとめてみました。

1位 2位 3位
年齢 35~44歳 45~54歳 20~34歳
学歴 短大・四大卒 高校卒 大学院卒
職業 会社員 会社経営・自営業 医師・弁護士・会計士などその他職種
年収 ~499万円 500~699万円 700~999万円

参考:日本結婚相談所連盟(IBJ)

もっとも多いのが「35〜44歳」です。
職業は「会社員」が1位ですが、会社経営や自営業者、医師・弁護士などの士業も少なくありません。
年収は1位が「〜499万円」ですが2位が「500〜699万円」であるため、「500万前後がもっとも多い」と言えます。

女性

次に、女性のデータを紹介します。

1位 2位 3位
年齢 35~44歳 20~34歳 45~54歳
学歴 短大・四大卒 専門・高専卒 高校卒
職業 会社員 保育士・医療系・美容系などその他職種 公務員

参考:日本結婚相談所連盟(IBJ)

女性も男性と同じく、年齢は「35〜44歳」がもっとも多いです。
女性は男性より結婚願望の強い人が多いため「20〜34歳」も少なくありません。

マッチングアプリや婚活パーティーは20代がほとんどなので、30代、40代の女性はなかなか選ばれません。
男性は若い女性に惹かれる傾向があるため、30代、40代の女性より20代にアプローチするのです。
結婚相談所は30代が一番のボリュームゾーンなので若い女性と比べられにくく、素敵な男性からアプローチされやすいわけですね。

結婚相談所で売れ残りになる人の特徴

今まで説明してきたとおり、どちらかというと、結婚相談所は真面目な方が多く在籍しています。
ただ、その中でも婚期が遅れがちな人もいらっしゃるのは事実です。

「売れ残りやすい人の特徴」は以下のとおりです。

  • 自分からアクションを起こさない
  • コンシェルジュのアドバイスをまったく聞き入れない
  • 理想が高すぎる・細かすぎる

詳しく解説します。

自分からアクションを起こさない

自分からアクションを起こさない消極的な人は売れ残りやすいです。
結婚相談所は「1年以内に結婚を目指す人」ばかりが集まっているからです。

怖がって関係を進展させられなかったり交際申込の返事をいつまで経っても返さなかったりすれば、相手に見限られてしまう危険性があります。
待つのではなく自分から前向きにアクションを起こしましょう。

コンシェルジュのアドバイスをまったく聞き入れない

アドバイスをまったく聞き入れない人も売れ残りやすいです。
コンシェルジュはプロの目線で客観的に自分を判断してくれる唯一の存在だからです。

コンシェルジュのアドバイスに従ってデートやメイクアップをすれば、相手の気持ちにより寄り添ってアプローチできます。
調査によると「結婚相談所で成婚した人」の6割近くが「サポートが良かったから結婚できた」と回答しているのです。
すべてを聞き入れる必要はありませんが、素直に受け止めて自分を客観視する材料にしましょう。

理想が高すぎる・細かすぎる

理想が高すぎたり条件が細かすぎたりする人も、売れ残りになりやすい傾向にあります。
結婚相談所といえど、かならずしも理想的な人と結婚できるわけではないからです。

結婚相談所は魅力的な会員が多いため「理想の人と出会いやすい」のはたしかです。
しかし、理想を追い求めすぎると出会える人の数が減り、無駄な時間ばかりが過ぎてしまいます。

結婚相談所では一生付き合うパートナーを探すので、妥協する必要はありません。
ただ、自分にとって譲れない条件はどれなのか1人で整理するのは難しいですよね。
もし自分が「どういう人と結婚したいのか」がわからなくなったら、お気軽に結婚相談所のマリッジまでご相談ください。

売れ残りを回避するなら結婚相談所

結婚相談所に売れ残りはいません。
むしろ、売れ残りを回避するために結婚相談所を利用しましょう!
今回解説した点を振り返ります。

  • 結婚相談所に売れ残りはいない
  • 入会金や身分証明書が必要なので、身元がはっきりした収入のある会員ばかり
  • 「売れ残りばかり」と言われる理由は誤解や印象操作によるものが多い
  • ただし「消極的」「アドバイスを聞き入れない」「理想が高すぎる人」は売れ残る可能性もある
  • 自分の条件を整理するにはコンシェルジュへの相談がおすすめ!

結婚相談所には、精神的にも収入にも余裕のある大人の男性が集まっています。
マリッジでは経験豊富なコンシェルジュが素敵な方との出会いを手助けしますので、まずはお気軽にご相談ください。

ABOUTこの記事をかいた人

婚活・恋活専門のライター。既婚者。自身も婚活経験あり。 「婚活をがんばっているすべての人」に役立つ記事をお届けします。