【新・しあわせ夫婦の作り方】これからの「円満」はコレ!夫婦が本音で付き合うための7つのコツ

どんなカップルも、折角結婚したからには「ずっと仲良くラブラブでいたい」と望んでいるはずです。でも一方で、新婚時代は仲が良かったのに「数年したら殆ど会話がなくなってしまった…」という話を耳にすることもあります。そんな、いわゆる“仮面夫婦”にだけは、ならないようにしたいですよね。

“仮面夫婦”になってしまうのは、日ごろから夫婦が本音で付き合えていない証拠です。とはいえ、夫婦が本音で話し合うのって案外難しい。誰かを参考にしたくても、「両親にもそんなに会話がないし、どうやって本音で話していいかわからない…」と言う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、5,000件以上の結婚相談の実績があり、夫婦円満のアドバイスにも定評がある“しあわせ研究家”の筆者が、夫婦が本音で付き合うための7つのコツをご紹介します。こういったことは最初が肝心ですので、婚活中の人も今から知っておくといいかもしれません。

夫婦が本音で付き合うための7つのコツ

(1)不満を溜め込まない

違う人間同士が結婚する以上、全く不満のない結婚生活などあり得ません。「夫の飲み会が増えて帰りが遅い」「最近、妻が家事をさぼり気味」なんてことだってあるかもしれません。しかし、不満が溜まってから爆発させてしまっても、夫婦喧嘩になるだけで解決にならないことが多いのです。それよりも、冷静なうちに思っていることを伝えた方が、お互い嫌な思いをしなくて済み、歩み寄ることを考えられるでしょう。

物事は何でも言い方次第ですから、例えば、「もう少しこうしてみた方が、お互い快適になるんじゃない?」なんて言い方をすればそれほど角が立ちません。相手に一歩譲った言い方をするのも、冷静なうちなら可能ではないでしょうか。

「不満を我慢しなくちゃいけない」と思うから腹が立つのです。それより、いかに上手に説明するかを考えた方が、ストレスも溜まらず、ずっと建設的です。

(2)“伝えるタイミング”を見極める

疲れている時や忙しい時は、どんな人も、自分に都合の悪い話は聞きたくありません。調子の良い時なら冷静に聞けることでも、ついカチンと来て感情的になってしまう場合もあります。

パートナーに本音をうまく伝えるためには、タイミングの見極めがかかせません。相手にココロの余裕がありそうな時や、機嫌の良さそうな時を見計らって伝えるようにするといいでしょう。

(3)“相手に寄り添う一言”を添える

本音をうまく伝えるコツは、何と言っても“パートナーに対する思いやり”を持つこと。「いつも感謝してるんだけど…」「わたしのワガママかもしれないんだけど…」など、相手の立場に立って考えてみた、という一言を添えるようにしましょう。

誰でも、自分にとって耳の痛いことを聞くのは嫌なものですが、先に一言“気遣う言葉”があるだけで拒否感が和らぎ、聞く耳が持てるようになるはずです。

(4)相手に要求するだけでなく、“自分も一歩譲る”

「こうして欲しい」と自分の要求を伝えるからには、自分も何かを譲る必要があります。それがお互いに“歩み寄る”ということです。一方的に責めたり、価値観を押し付けるだけでは、夫婦の溝が深まってしまうこともある、と思っておきましょう。

でも、「僕もこれが出来るように頑張るから、キミも〇〇してくれたら嬉しいな」なんて言われたら、「だったら考えようかな…」と思えることが多そうですよね?一番大事なパートナーだからこそ、歩み寄る姿勢を大切にしたいものです。

(5)前向きな“目的”を掲げる

生活習慣を変えるのはどんな人にとっても大変なこと。理由が「キミがダメだから」「わたしが気に入らないから」では、かえって意固地になってしまうことも。それより、しかるべき“大義名分”を目的にした方が納得できるでしょう。「もっと仲良くなるために」「いつまでも一緒にいたいから」といった目的なら、頑張りがいがあるというものです。

(6)答えを焦らない・せかさない

これは、妻が夫にやりがちなことなのですが、言われるまで気づけない夫に「こんなこともわかってなかったの!?」とショックを受け、その場で無理やり答えを出そうとしてしまう女性もいます。でも、それではだいたい男性が逃げるか、逆切れするような結末になってしまうでしょう。何故なら男性は、言われてから考え始める生き物。むしろ少し放っておいてもらった方が、よい答えが出せることが多いのです。

女性は話をする前に答えが出ていると言いますが、男性は女性と違って、一人で考える時間が必要です。そんな男女の違いを踏まえておくのも、夫婦がうまく付き合うコツと言えるでしょう。

(7)どんな時も「ありがとう」を欠かさない

お互いの価値観を歩み寄らせるためには、“感謝の言葉”が不可欠です。例えば、自分に不利なことであっても耳を傾けてくれたなら、「聞いてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えましょう。もし、希望通りにしてくれたら更なる感謝を。夫婦であっても本来“当たり前”はないのです。そんな感謝の習慣が、いつも本音を言いやすい空気を作ってくれますよ。

如何でしたか?

「夫婦なのにそんなに気を遣うの?」と思った人もいるかもしれませんね。いえいえ、夫婦だからこそ“お互いをどう大切にするか”を真剣に考えるべき、と筆者は思います。夫婦がしっかり向き合って、お互いをココロから思いやっていれば、そもそも浮気するような暇はありません。男女が理解し合うためには、そのぐらい思慮深く考えるべきことがあるからです。

夫婦円満は本来、どちらか一方が我慢するだけでは作れないものです。これからの夫婦は、出来るだけ本音で話し合い、お互い愛情深く譲り合える関係を目指して行きたいものです。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 残暑時期、夏風邪をひかないようにする生活習慣

今月は、8月というのに雨が続いて気温も低めだったせいか、夏風邪をひいてしまった人も多いかもしれません。本来は冬の注意点と思われるようなことですが、改めて風邪の予防を見直してみましょう。


① 帰宅したら手洗い・うがいを

風邪予防の基本ですが、夏場はおざなりになりがち。今年は風邪を聞いている人が増え油断大敵。職場や電車、バスの中なども注意が必要です。気になる人はマスクの着用や、帰宅後の手洗い・うがいはかかさないようにしましょう。

② カラダの冷やし過ぎに注意

なんとなくジメジメ暑いけど、気温はそんなに高くない。そんな時ついクーラーをつけっぱなしで寝てしまうと、カラダを冷やし過ぎてしまう場合も。今年は体温調整が難しい夏ですが、布団を一枚増やしたり、冷房をこまめに操作するなどして冷え過ぎには充分注意を。

③ 充分な水分補給を

特に気を付けたいのは、水分補給。水分が足りないと体内のめぐりが悪くなり、抵抗力の低下を招いてしまうかもしれません。だからといって冷たい物を飲み過ぎるのもNG。気温が低めの日は、常温のミネラルウォーターや、温かいお茶などを常備して。

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