早く気付いて!デキる男が陥りがちな「危うい婚活」3パターン

高収入があって、モテ経験もある。そんな男性が婚活したらすぐに結婚相手が決まりそう。

きっと多くの人がそう思うでしょう。

ところがところが!そんな男性に限ってなかなか相手が見つからず、婚活が暗礁に乗り上げてしまうケースもあります。

それはいったいどうしてなのでしょうか。

今回は しあわせ研究家の筆者が、仕事も恋もデキる男が陥りがちな“危うい婚活3パターン”をご紹介します。

もしかすると、この記事を読んでる貴方もその一人かもしれません…!

永遠に相手が見つからない!?デキる男にありがちな“危うい婚活”とは

“トロフィー妻”を追い求める

デキる男性の中には、女性に“自分の価値を上げてくれる要素”を求めすぎてしまう方がいらっしゃいます。

求める女性は言うならば、最近、芸能人の妻としても話題にもなった“トロフィー妻”です。

トロフィー妻を求める男性の多くは、結婚相手が何より美人であることを重視します。

美女であることはもちろん、若くて育ちや素性も良い。他人に自慢できるような職業ならなお更良いと、女性に何もかも求めようとする方もいます。

まさに射止めたら「さすが〇〇さん!」と周りから称賛されるであろう女性です。

しかし、そこまで揃っている女性が世の中にどれだけいるかというと、正直希少価値としか言いようがありません。

なので婚活でトロフィー妻を求める男性の中には、次から次へとお見合い~短期間の交際を繰り返す方もいます。

しかしそれにはきりがありません。会えば会うほど「もっと上がいるのでは」と思ってしまうからです。

そうなってしまうと、せっかく“いい奥さん”になりそうな女性と出逢っても、お互いをよく知る前に逃してしまうことになり兼ねません。

これを繰り返すと気付かぬうちに時間が経って年齢が上がり、ご本人のマッチングすら不利になっていく可能性もあります。

また、“周囲に自慢できる妻”を射止めた男性が皆幸せになっているとは限りません。相手がトロフィー妻である以上、結婚しても妻に気を遣うことになるからです。

実際に不倫してしまう男性の中には、意外にもトロフィー妻と結婚した方が多くいて、「家に居ても癒されない」と悩んでいるケースをよくお見受けします。

“全ての人がいいと思う女性”を探してしまう

自分がいいと思うだけでなく、親や親戚、上司や同僚、友達など、周りの人すべてがいいと思うであろう女性を探し求めてしまう男性もいらっしゃいます。

しかし、家族や周りの期待をすべて足し算してしまうと、大方現実離れした女性像が出来上がるもの。

美人で若く、対人もそつなく上手で家事もデキる。更に親とうまくやれて同居もOK…条件はあれもこれもと、どんどん足されて行くばかり。

実は、親孝行で周りに気配りする男性ほど「そんなに揃った女性はいない」ということに気付けず、すべてが当てはまる女性を探そうとしてしまうのです。

そうなると何人お見合いしても、女性に足りないこと、欠けていることの方に目が行きます。だからひたすらお断りを繰り返すようになります。

親の条件には合うけど自分の好みではない、自分とは合うけど周りの評価は疑問、性格はばっちりだけど年齢が…などと永遠に迷い続けてしまうのです。

確かに結婚は“家と家”という部分もありますので、周りに受け入れてもらうことも必要かもしれません。

しかしそれも程々にしておかないと、婚活自体が暗礁に乗り上げたり、結局ご自分の意思にそぐわない女性と結婚してしまうことにもなり兼ねません。

相手を決めるのに最も重要視すべきは、何よりご自分と心が合うかどうかです。関係者すべてがいいと思う人など、世の中にはそうそういないと思った方がいいでしょう。

それに女性は男性を心から好きになれば、初めからは無理でも、次第に好きな人の周囲にも協力しようと思うようになる人が多いです。

“元カノ”以上の女性を探し続ける

かつてモテ経験のある男性の中には、お見合い相手を常に“元カノ”と比較してしまう方もいらっしゃいます。

過去の未練を払拭するかのように「元カノ以上でなければ…」ということにこだわってしまうのです。

かつてのモテ経験は男性にとって勲章である反面、別れた苦い経験、プライドが傷ついた経験でもあります。

しかし別れた女性の想い出が、年月の経過と共に想い出が美化されてしまうと、現実を超えて過大評価になってしまう可能性があります。

また、そんな女性と別れて傷ついたプライドを、結婚相手で取り戻そうとしてしまう男性もいらっしゃる。

そうなるとそれだけ、結婚相手に求める理想や欲求が大きくなってしまうのです。

中には、ご自分はもうそれなりの年齢なのに、当時の元カノ同等の若さや美貌を結婚相手に求めてしまうといったケースもあるようです。

やはり過去は過去、今は今と現実を見て割り切らないと、今のご自分に合う、今の自分にとってベストな女性はなかなか見つけられません。

男性の中には、過去をなかなか忘れられない方がいらっしゃるのもわかります。

しかし昔の恋愛経験や、モテ経験にとらわれて結婚出来なくなる方もいるため、こだわり過ぎには自らブレーキをかけていただく必要があると思います。

称賛やプライドにこだわるより、本当に“心が合う人”を

モテそうなのになかなかご成婚に至らない男性は、女性と心が合う事より、ご自分のプライドや周りに対する体裁を重視してしまう方が多いように感じます。

しかし幸せな結婚生活に必要な要素は、称賛されプライドが満たされることより、夫婦が仲良く平和に寄り添えることにあるのです。

誰にも見せない素の自分が、伴侶がいることでより一層、穏やかでいられることが大切でしょう。

筆者は今まで夫婦問題のお悩みも数多くお受けして来ましたが、不思議なことに男性のご相談者の多くが、周りの目線を重視して妻を選んでいたことを想い出します。

反対に、夫婦仲がうまく行っている男性の多くが“ホッとできる女性”を選んでいると思います。

“ホッとできる女性”とは、決して完璧な女性ではありません。女性が完璧でないからこそ、男性は優位に立つことが出来るし、心を緩ませることも出来るのだと思います。

いくら男性にとって“カッコよくあること”が重要だったとしても、やはり長続きするのは、カッコ悪い面も自然と受け入れてくれる女性です。

女性だって自分も完璧でないと思うからこそ、相手の不完全さを許容することが出来るのです。

もし女性が何もかも持っていて完璧だとしたら、男性にも同等かそれ以上の完璧さを求めるでしょう。

それがOKならいいのですが、結婚はあくまでプライベート。実際には「癒されない」と感じる男性の方が多いのではないでしょうか。

結婚後、女性からの評価がグンと高まる男性とは

結婚によって周りの女性からの評価がグンと高まる男性もいますが、逆に女性からは少々がっかりされてしまう男性もいます。

最後に、既婚者になっても多くの女性から「ステキな人♡」と尊敬の念を持たれる男性についてのお話してみたいと思います。

不倫対象者としてではないですよ、あくまで客観的に「やっぱりこの男性は信頼出来る!」と感じるかどうかです。

実は女性は、男性がどんな女性を選んだかどうかで、その男性の中身を察するところがあります。

具体的に言うと、奥様を体裁的なことより“心を優先して選んでいる男性”には、多くの女性からの称賛が集まります。

女性は同性に対し厳しい面もありますので、「あの方さすがわかっているよね」「だから人望があるんだよね」ということになるのです。

逆に、ご自分の力を誇示するような女性の選び方をする男性に対しては「いくらいい男でも残念…」とがっかりするわけです。

これは嫉妬というより、女性の本音といっていいでしょう。

男性の中には、伴侶となる女性の見た目や体裁で力をアピールされる方もいると思いますが、それが功を奏するのは同じ男性だけになるかもしれません。

女性はむしろ逆でしょう。女性にプライドが立つことばかりを求める男性と、女性を中身で選べる男性との違いは一目瞭然、女性には伝わってしまいます。

もちろん婚活中も同じこと。女性は自分の中身を見て心を通わせようとしてくれる男性に対してのみ、安心感と信頼感を抱くのです。

「結婚相手をどのように選んだら・・・」と悩まれている男性は、「本当にしあわせになる結婚とは何か」を真剣に考えてみていただくといいかもしれません。

 

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ コロナ禍のお見合いやデートで女性に喜ばれること

新型コロナウィルスの感染が広がる中、充分予防に努めながらの行動が求められています。お見合いやデートも注意を払って行いたいですね。予防のマナーのある男性は女性から「気遣いが出来る人」と好感を持たれます。具体的にどういったことを気を付けるといいのでしょうか?

① 紳士的に適度な距離を保つこと

気に入った女性であっても、距離が近すぎたりベタベタするのはタブー。婚活では恋愛経験が少ない女性も多いため、元々適度な距離感が必要ですが、コロナ禍ではなお更気を付ける必要があります。もしそれを寂しく感じる女性がいたら「感染予防だからごめんね」と言ってあげれば気遣いが伝わります。

② マスクを外したまましゃべらないこと

飲食しながらのお見合いやデートの場合は、飲む時や食べる時だけマスクをはずし、しゃべる時にはまたマスクをするようにしましょう。間違ってもマスクを外したまま長時間しゃべることのないようにしたいもの。女性から「マスクしてください」とは言いにくいのでぜひ気を付けてあげて下さいね。

③ 時間を長引かせないこと

お見合いやデートの時間を長引かせないことも今となっては最も嬉しい気遣いの一つ。時間をオーバーして男性が一方的にしゃべり続けるのはコロナでなくても女性から嫌がられてしまいます。

③ お店は感染対策を確認して選ぶ

飲食のお店を選ぶ際は、きちんと感染予防対策をしているお店を選ぶようにしょう。ホームページや店頭に具体的な記載があれば安心ですね。不明な場合はお店に確認するといいでしょう。また、お天気が良ければ屋外(テラス席など)を選ぶのも気が利いていると思います。

④ オンラインの使い方を教えてあげる

今はやはり、動画によるオンラインデートの併用も考えておいた方が無難。しかし女性の中にはオンラインに苦手意識を持っている人もいます。使い方を教えてあげたり苦手なことの相談に乗ってあげると「さすが男性♡」と株が上がるかも。

コロナ禍での婚活はお互い気を遣うことが多く大変ですが、これも最愛のパ-トナーを得るためです。ぜひオンラインを併用しながら前向きに頑張って下さいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

珠艶(じゅえん)

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。 しあわせ研究家・ヒーラー・占星術師・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。 【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー