帰省が憂鬱になってない?実家で「いつ結婚するの!」とプレッシャーをかけられない方法

もうすぐお盆、実家に帰省される方も多いのではないでしょうか?実家に帰ってゆっくり出来るのは嬉しくても、独身の方は「相手は出来た?いつ結婚するの!」と、親や親戚からプレッシャーをかけられて困る…という人もいるのではないでしょうか。もしかしたらそれが嫌で、早々に戻ってきてしまう人もいるかもしれません。

子供と離れて暮らす親御さんは、基本「一人暮らしは不自由ではないか」と思っています。実際は、気楽な面もあるんですけどね。なので余計に、子供が“独身”のままでいることが心配になってしまうのでしょう。また、親戚や周りの人に孫が産まれると、それが羨ましくなってしまうのかもしれません。でも、だからといって心配ばかりされては、「折角帰って来たのに、気が休まらない…」と子供だって嫌気が刺してしまいます。

そこで今回は、5,000件以上の結婚相談に乗って来た、“しあわせ研究家”の筆者が、折角のお盆、帰省が憂鬱にならないために、実家で「いつ結婚するの!」とプレッシャーをかけられない方法をご紹介します。「そんな方法があるなら教えて欲しい!」という方、案外多いかもしれません。親御さんのタイプにもよるかもしれませんが、よかったら参考にしてみて下さいね。

大切なのは、逃げるより“親を安心させること”

親子が離れて暮らしていると、親は子供の“結婚願望”を察することが出来ません。多くの親御さんが不安に思っているのは、「うちの子、結婚する気がないのかしら?」ということ。逆を言えば、ちゃんと相手を探していることがわかれば、かなりの不安が解消するはずです。

ですので「いい人がいないのよ!」「仕事が忙しんだ!」と逃げるのではなく、とにかくアナタ自身が“婚活を始めること”が大切。「最近、婚活パーティに行き始めたの」「お見合いを始めたから大丈夫だよ」と、ちゃんと結婚する意思があることを伝えてあげさえすれば、「よかった、うちの子その気になってくれたんだわ」「それならいつかは相手が見つかるはず」と安心してくれるでしょう。

「いつ結婚するの!」とプレッシャーをかけられないための具体的方策

お盆は、親戚が集まる会などに子供連れで来る人もいますよね?子供と会えるのは嬉しいことですが、独身者にとってはそこからが問題。「〇〇ちゃんは結婚はまだ?」「従妹はもう二人目が産まれるんだから…」と事あるごとにプレッシャーをかけられてしまいます。そんな親戚に不安をあおられ、親からも「いいかげん、結婚しないでどうするの!」と責められることに…これではせっかくの夏休みが台無し。実家でのんびりするどころか、むしろストレスが溜まってしまいますよね。

でも大丈夫!そんなプレッシャーをかけられないようにするいい方法がありますよ。

(1) 「ちゃんと婚活してるから、そっとしておいて」と伝えておく

うっかりプレッシャーをかけられてしまう一番の原因は、“親子の会話不足、と筆者は思います。確かに、子供から親に結婚の話をするのは、恥ずかしくて抵抗がある人もいるかもしれません。「話すと口出しされてめんどくさい」という人もいるでしょう。しかし、結婚が関わるからこそ、ある程度は“情報開示”をした方が、親子がお互い嫌な思いをしなくて済むのではないでしょうか。

筆者のおススメは、帰省したら真っ先に「婚活を始めたんだけど、色々大変なこともあるから、相手が決まるまでそっとしておいて欲しいんだよね」と親にはっきり伝えておくこと。親戚の集まりがツラい人は、「親戚からもプレッシャーをかけられると、なんとなく帰って来ずらいんだ」と言っておきましょう。

そこまできちんと話しておけば、親御さんも考えるはず。子供が“婚活している”とわかっただけでも安心ですし、「相手が見つからなかったら大変だから、そっとしておいてやろう」と意識が変わるはずです。更に、親戚のプレッシャーからも「今、相手を探してるみたいだから」と、かばってくれるかもしれません。親にとっては、子供が帰省してくれなくなってしまう方が悲しいことですからね。

(2) 「いい人が見つかったら、真っ先に報告するから」と言っておく

離れて暮らす親御さんの多くは、「子供が何を考えているのかわからない」という不安を抱えています。ですので、子供の方から「ちゃんと親のことは気にかけてるよ」とアピールしてあげることが大切なんです。結婚に関しても、何も言わないのではなく「いい人が見つかったら、真っ先に報告するからね」とだけ言っておけば、それを楽しみに待ってくれるでしょうし、過剰な心配をぶつけて来ることもなくなるでしょう。

日本人の多くは、家族の会話が不足しているように思います。大人として自立した以上、すべてを話す必要はないと思いますが、心配かけていることを知っていながら、全く報告しないのも、ひとつの“甘え”と言えるのではないでしょうか。

親子は、肝心なことさえきちんと伝えておけば、それでいいのかもしれません。その肝心なことが伝わっていないから、余計な心配が膨らみ、その延長線上で、価値感の違いをぶつけ合うような喧嘩になってしまうのです。

親孝行のための婚活…?それは結果、自分の幸せのため

親御さんの世代の多くは、“人は結婚するのが常識”と思っています。「その考え自体がプレッシャー」と反発したくなる人もいるかもしれませんよね。でももし、本当はアナタも「いつかは結婚したい…」と思っているのなら、“親孝行”と思ってでも婚活を始め、安心させてあげては如何でしょう。何故なら、それがきっかけだったとしても、結局はアナタのためになるからです。世の中の現実は、一年でも、一か月でも早く婚活を始めた方が、その分、いい人と出会う確率が高くなるのですから。

お盆の帰省、アナタ自身もゆっくり出来て、親孝行にもなったら嬉しいですよね。久々に親子で会話が出来る貴重なチャンス、未来が明るくなるような、前向きな話が出来たらいいですね!

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 夏のカレーをグッと美味しくする「隠し味」

夏と言えばカレー。人が集まると一度はカレーが出る、というお家も多いのではないでしょうか?でも、ただルーを加えるだけじゃ物足りない…。そこで今回は、いつものカレーがグッと美味しくなる「隠し味」をご紹介します。

① ニンニク

カレーにスタミナやパンチが欲しい時は、具材を炒める時、刻みニンニクを一緒に加えましょう。特に男性には好評です。

② ブイヨン&蜂蜜

欧風カレーテイストにしたい時は、コンソメなどブイヨン少々と蜂蜜を。コクが出てまろやかなお味に。ビーフカレーには最後に少量のバターを加えても。

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珠艶(じゅえん)

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。 しあわせ研究家・ヒーラー・占星術師・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。 【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー