【アラフィフの婚活講座】意外だけど納得、40代・50代のキャリア女性に合う男性とは

「結婚したい…!」と考える40代・50代のキャリア女性の皆さま、アナタはどんな男性をお探しですか?男性の好みは人それぞれなので、きっと色んな意見がありますよね。

“しあわせ研究家”の筆者がご相談に乗って来た経験によれば、多くの女性が「自分より仕事がデキて、自分より年収がある人」や「尊敬できる人」を望んでいます。しかし、そんな男性が女性に対し“何を望んでいるか”までは、想像できていないのではないでしょうか。そんな女性ほど、もしかしたら相手探しに苦労しているかもしれません。

40代・デキる独身男性の“結婚に対する本音”って?

筆者が独身キャリアだった40代前半の頃、男性の友人は、40代のバリバリに仕事をする経営者が殆どでした。その中に誰もが「ステキ…!」と思うような独身男性がいたのです。彼は当然、キャリア女性の注目の的。女子同士集まると必ず「彼は相当イイ女じゃないと納得しないんだわ(仕事もデキる女、という意味を含む)」と話題にのぼってしまうほど。

そこである日、友人に聞いてみたのです。「なんで独身?そんなに女性の理想が高いの?」すると彼は「逆だよ。僕は普通の女性がいいんだ。だってキャリアがある人とは絶対ぶつかっちゃうだろ?職場ならまだしも、家でプライド合戦は嫌だよ」と言ったのです。更に「社長をやってると普通の女性と出会いがないんだ。まさか社員には手を出せないしね」と…。そのとき筆者は、「なるほど、これがデキる独身男性の本音か」と実感したのです。

キャリアを積んだ女性は、長年、社会で男性と競うように仕事をして来ています。だからと言って女性は女性。どこか「やっぱり男性に守ってもらいたい」と言う気持ちもある。でも、その反面「デキる男に挑みたい」という気持ちもあるのではないでしょうか?まるで大きな仕事にチャレンジするかのように。

しかし多くの男性は、パートナーになる女性からは挑まれたくないのです。そんな緊張感は職場だけで充分、と思っています。これが、独身キャリア女性のニーズと、デキる独身男性のニーズが、うまく嚙み合わない理由のひとつなのです。

キャリア女性と“幸せな夫婦生活”が送れる男性とは?

では、キャリア女性をパートナーにして、幸せな夫婦生活を送れる男性とは、いったいどんなタイプなのでしょう?今後のためにも、ぜひ知っておきたいところですよね。

そこでまず、キャリア女性の皆さまに、気付いて欲しいことがあります。

キャリア女性の多くが、男性の価値を“仕事がデキるかデキないか”で判断しています。男性の年収にこだわるのも「仕事で上回っていてくれないと尊敬出来ない」と思うからでしょう。でもそれは、男性をほぼ職場や取引先でしか見て来ていない女性の発想ではないかと。

意外に思うかもしれませんが、男女が同じように働く時代において、男性の価値は、決して仕事だけではなくなって来ています。

結婚は、あくまでもプライベートにおけるパートナーシップ。したがって、キャリア女性の夫になる男性は、仕事のスキルより、家で“キャリアがある妻と仲良くやれる才能”があることの方がずっと重要なのです。

例えば、夫婦共にバリキャリで、お互い本音では「家では人にやって欲しい派」だったらどうでしょう?きっと家庭生活自体がストレスになってしまうのではないでしょうか。

勿論、最近話題になった“超セレブ経営者と東大卒フリーアナウンサー”のカップルなどは別格。あそこまで行けば、殆どの労力はお金の力で解決できてしまいますからね。ただし、そんな人は世の中に一握りもいません。

そこで今回は、しあわせ研究家の筆者が、40代・50代のキャリア女性に合う男性のタイプをご紹介します。賛否両論あるかもしれませんが、実体験と多くのご相談者の実例に基づいていますので、参考にしてみて下さいね!

(1) “サポート力”が高い男性

世の中には「イキイキと働く女性が好き」で、妻が忙しい時は、自分が家事をすることに抵抗がない“家事スキルが高い男性”もいます。そういう男性は「俺についてこい!」というより、女性をサポートすることにむしろ生きがいを感じているのです。

そんな男性は、自分の仕事にはあまりこだわりがないかもしれないし、男性的と言うよりは、少々女性的なイメージがあるかもしれません。その代わり、彼らは女性の方が年収が高くてもさほど気にしません。そんな男性こそ、実際にキャリア女性と相性が良いので、女性が働き、かつ円満な夫婦のだんな様によく見かけるタイプなのです。

(2) “癒し”を与えてくれる男性

どこか“可愛いげ”がある男性も、キャリア女性とは相性がいいでしょう。婚活ではマッチングが少ないようですが、例えば、“年下の男性”などがそれにあたります。家で母性本能をくすぐられることは、男性並みに社会で働く女性にとって大きな癒しとなります。

最近、24歳差のフランス大統領夫妻が話題になりましたよね。日本においてはまだハードルが高いようですが、年上キャリア女性 × 成長意欲がある年下男性の恋愛結婚も、少しずつ増えているようです。

(3) “受容性”に優れた男性

男性に“受容性”があることは、キャリア女性がパートナーを選ぶ際、“必須条件”になるかもしれません。女性にある程度主導権を渡してくれて、好きにさせてくれ、女性がやりたいことに付き合ってくれ、話も聞いてくれる男性は、「自分がこうしたい」が強いキャリア女性とベストマッチングでしょう。

そんな男性は、一見意思が弱そうで、物足りなく感じるかもしれませんが、だからと言って“男らしくない”のではありません。彼らは、俺さま的な男らしさではなく、“女性を受け止めてあげること”で男らしさを発揮しようとしているのです。

また、このような男性の中には、苦労を経験した故に器が広がり、“受容性”が身に付いた人もいます。例えば“バツイチの男性”などもそれにあたります。彼らのメリットは、初婚の男性に比べて女性との付き合い方を心得ていること。初婚にこだわる女性には難しいでしょうが、再婚希望の男性も、キャリア女性を受け止める器を持っている可能性があります。

アナタをラクにしてくれる男性を探しませんか?

社会で戦ってきた女性たちが、本当に幸せになれる結婚生活とは何でしょう?求めるものは人それぞれだと思いますが、条件のハードルが高い相手と結婚し、自分のスペックを固めることばかりが、幸せを感じられる方法とは限りません。

また、今の時代は結婚するからと言って、女性が安易に仕事を辞めるのは現実的ではありません。だとすれば、アナタのキャリアを尊重し、サポートしてくれる男性を選ぶのも、幸せを掴む道と考えられるのではないでしょうか。

これから結婚するなら、もっとラクになりたくありませんか?世の中には「誰もが“デキる”と思うような男性と結婚すればラクになる…」と考えている女性が多いですが、それが逆効果になることもあります。何故なら、外でデキる男ほど、家では自分の思い通りにしたいはず。自分が強いキャリア女性とは、何かにつけぶつかってしまう可能性があるからです。

アナタをラクにしてくれる男性は、もしかしたらもっと穏やかで、もっと普通の男性かもしれない。場合によっては、バツイチと言うペナルティがあったり、アナタより年収が低いかもしれません。でも、キャリア女性が安らぐ家庭を築ける男性は、例え、周りからスゴイと思われなくても、アナタにしかわからない“素晴らしさ”を発揮してくれるに違いありません。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ、しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー 他。

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