2018年幸せになるには何が必要?「今年こそ結婚したい人」が踏むべき6つのステップ

読者の方の中には、お正月初詣で「結婚出来ますように…!」と密かに祈念した人もいるのではないでしょうか?

もしアナタが、「2018年こそ、運命のパートナーと出逢って結婚したい!」と願うのであれば、叶えるための最短のプロセスを、今からイメージしておく必要があります。そうすれば、例え恋愛経験が少なかったとしても、決して不可能なことではないでしょう。

そこで今回は、5,000件以上の結婚相談に乗って来た、“しあわせ研究家”の筆者が、今年こそ結婚したい人におススメの、行動&考え方のプロセスをご紹介します。これを頑張れたら、アナタも晴れて幸せになれるかもしれません!「恋愛下手だけど結婚したい…」という方は特に必見、ぜひ目を通しておいてくださいね。

“運命の出逢い”に向け、一歩踏み出す勇気を持つこと

「結婚したい!」と心では思っているのに、「特に何もしていない」という人もいます。アナタは如何でしょうか?しかし、それでは残念ながら、結婚相手が見つかるワケもありません。

「恋愛が苦手…」「なかなか異性に積極的になれない」「人の紹介も当てに出来ない」そんな人は、婚活を始めるのが最善策。でも、「自分が婚活するなんて…」と小さなプライドがうずいて、なかなか前に進めない人もいますよね。

しかし、そうしている間も刻一刻と適齢期は過ぎて行きます。残念ながら日本においては、年齢を経るごとにパートナー探しのハードルが高くなるのが現実。「今を逃したら、これから益々難しくなるのかもしれない…」そう思っておいた方が無難でしょう。

だからこそアナタも、目の前の小さなプライドにとらわれず、今年こそ“幸せへの一歩”を踏み出しませんか?ちょっとした勇気一つで、アナタを待っている運命のパートナーと出逢えるかもしれないのです。きっとその勇気こそが、結婚を現実のものにしてくれますよ。

一日も早く、異性との交流に慣れること

恋愛経験の少ない人は、まずは一日も早く異性との交流に慣れ、異性に対する抵抗をなくしておく必要があります。仕事も、初心者よりキャリアがあった方がうまく出来ますよね?それはパートナー探しも同じ。少しでも異性との関わりに慣れていた方が、やはりスムーズに運ぶのです。

情報から異性を勉強することも大切ですが、それだけでは不十分です。実際にコミュニケーションを重ねることで、どう会話をすればいいのか、どうすれば好かれるのかが、自然に体得出来るようになって来ます。

一番おススメなのは、婚活パーティや婚活イベントに積極的に参加をしてみること。異性と結婚を意識して交流を図る機会など、日常になかなかありません。初めは直接成果がなくても、“異性を学び、異性に慣れる”という点だけでも大きなメリットがあります。

また、モテる同性がどんなファッションなのか、どんな会話や、アプローチをしているのかなどを、学べる場としても大いに価値があります。婚活パーティに参加しているうち、異性の好みがわかるようになり、みるみるステキになって来た…という人も少なくありません。

自分に見合った理想を持ち、“妥協という考え方”を手放すこと

ここからは、婚活を効果的に展開するためのポイントです。どんな方も、「結婚するならこんな人がいい!」と欲を出したくなってしまうものですが、ついつい理想を高くし過ぎてしまうと、逆に幸せが叶わなくなってしまうことも。

そうお伝えすると「妥協しなくちゃいけないの?」と考えてしまう人もいますよね?でも、それを“妥協”とネガティブに捉えてしまう人ほど、相手が見つからないものです。

結婚を確実に決めるためには、女性なら、男性の年収やステイタスにこだわり過ぎないこと、男性なら、女性の年齢や見た目にこだわり過ぎないことが大切。それよりも、自然に話が合って、等身大の自分で付き合える人、無理なく愛情を育めそうな人を探した方が、結婚が現実になりやすくなります。

そもそも、恋愛結婚においては殆どのカップルがそうなはず。しかし婚活となると、思わず条件のハードルを上げたくなってしまう人が多い。それがかえって落とし穴になることもありますから、あらかじめ注意が必要です。

理想を現実ベースに調整するのは、妥協ではなく、“自分に合う人を探す”ためです。それを短絡的に“妥協”と判断してしまうと、パートナーも、“本当の自分”も見つけられず、かえって損をすることになってしまうかもしれません。

男女ともに、“対象年齢”の幅を広げること

結婚を現実化しやすくするためには、男女ともに対象年齢の幅を広げることが必要。何故なら対象を狭めてしまうと、男女のニーズが食い違い、相手探しが難航する可能性があるからです。

その点を特に注意した方がいいのは男性です。男性の中には女性に対し、“20代神話”を根強く持っている人もいるようですが、40代以上になっても20代の美女と結婚出来るのは、経済力があって容姿もよく、かつ女性の扱いも一流の、芸能人やセレブ、女性を極めたモテ男だけ。つい自分も…と婚活で追い求めてしまうと、益々、独身街道まっしぐらになってしまうかもしれません。

一方、婚活中の多くの女性は、“男性との年齢差は5歳程度”と希望しているのが現実です。最近は「年下の男性もOK」という女性もいるくらいで、大幅に年上の男性は、むしろ結婚対象になりにくくなっているのです。

ただし女性も、世の中に年下男子と結婚する人が増えたからといって、婚活でかなり年下の男性を望むのは、まだ早すぎるでしょう。何故なら、未だに多くの男性が「年下の女性と結婚したい」と望んでいるからです。

つまり、もしアナタがアラフォーの女性なら、対象をアラフィフなど一世代上まで広げた方が、“結婚相手が見つかりやすい”ということになります。

日本ではどういうわけか、結婚相手の年齢に頑なにこだわる人が多いですよね?しかし筆者は、年齢だけで異性を判断するほど、もったいないことはないと思っています。何故なら、そもそも男女が愛し合うためには、年齢より相性が合うことの方がずっと重要なのであって、愛さえあれば、結局年齢など関係なくなってしまうからです。

本当に愛する人を見つけたいなら、対象年齢の幅を広げておいた方がいいはず。その方がきっと、男女ともに結婚の可能性が高まりますよ。

異性に好かれるための、“的の当たった努力”をすること

結婚するために絶対必要なのが、「異性に気に入られたい」という気持ちです。なかなか結婚出来ない人は、頑張っているようで、意外と的の当たったことが出来ていないのかもしれません。

女性の中には、容姿を磨いている人は数多くいるのですが、それだけでは、きっかけにはなっても、なかなか結婚相手としての決め手になりません。男性が女性を選ぶ最終的なポイントは、“可愛げ”があることです。つまり、男性の前で素直でいることがとても大切ということ。小さなことも喜び、いつも笑顔で、感謝のココロがある。そんな女性と多くの男性は結婚したいと思っています。

一方男性の中には、一部の人かもしれませんが、「このままの俺でいいじゃないか」と、女性に好かれる努力をする概念の薄い人もいます。筆者はそのような男性こそ、究極の受け身だと思います。しかしそれでは、女性から選ばれるワケもありません。まずは、清潔感のある身なりを整え、女性とどんな会話し、女性にどうアプローチすれば気に入ってもらえるのかを研究しましょう。

努力をしなくても愛してくれるのは、お父さんやお母さんしかいないのです。結婚を現実にするためには、男女関係なく、的の当たった“自分磨き”が必要ですね。

人の問題点より、“いい面”に目を向けられる人になること

“結婚出来る人”と“出来ない人”の一番の違いは何だと思いますか?それは、人のいい面を見つける名人か、問題点を見つける名人かの違いです。

結婚出来る人は、常にその人のいい面を見ようとします。多少気になるコトがあっても、許容範囲が広いので、許せることが多いのです。一方、なかなか結婚出来ない人は、相手の問題点ばかりを見つけてしまい、それが強く気になってしまいます。それ故、例えいい面があっても悪い印象の方が勝ってしまうのです。

この世に完璧な人間などいません。まして、自分だって完璧じゃないでしょう。結婚出来る多くの人は、その事実をわかっています。だからこそ許容力があり、相手のいい面を見つける努力も出来るのです。

これは、婚活だからというより、日ごろの習慣が物を言うと思います。「つい、人の問題点ばかりが気になる…」という人は、家庭や職場で、“人のいい面に目を向ける習慣”を身に付けることから始めてみましょう。

如何でしたか?

もしアナタが、今回ご紹介したプロセスを努力出来たなら、結婚出来る可能性が高まるだけでなく、一人の人としても、多くの人に愛されるようになるでしょう。人間の成長に、男女も年齢も関係ありませんよね。

婚活は、“究極の自分磨き”でもあると筆者は考えます。結婚相手が見つかる頃には、きっとアナタも、今よりもっとステキになっているはず。それを楽しみに、今年こそ勇気を出してパートナー探しを始めてみませんか?

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 今年こそ「叶えたい目標」を達成するには?

「今年はこれを達成したい!」と目標をかかげても、毎年、ついおっくうになって後回しに……先延ばしにしてるうち、達成出来ずに終わってしまう。そんな人はいませんか?そんなことにならぬよう、今回は先延ばし癖を防ぐ秘訣をご紹介します!

① 「今年叶えたいこと」をノートに書く

先延ばし癖のある人は、やるべきことがわかっていても、つい目の前のことに追われて、大望を忘れてしまう特徴があります。ですので、「2018年の達成ノート」を作り、まずは今年叶えないことをしっかりと書きましょう。

② 叶えるために「いつ、何をするか」を考え、スケジュール帖にも転記する

叶えたいと思っているだけでは、何も始まりません。そのために必要な行動を考え、時期を含めてノートに記しましょう。更にそれを具体化するため、月ごとにスケジュール帖に書いておけば完璧。先延ばしにしがちな人は、いつ、何をするかを悩んでいるうち時間が経ってしまうからです。

③ 行き当たりばったりでなく、先に予定を入れてしまう

次にスケジュール帖を見ながら、事前に予定を組むようにします。例えば、結婚することが目標であれば、「1月は婚活の無料相談に行く」などと決め、アポイントを入れてしまうといいでしょう。先にアポイントが入っていれば、急な誘いに惑わされることもありません。

④ 秘訣は「やることを書く」「計画を立てる」「悩まず行動する」の3原則

そうなんです、この3つさえ心がければ、「今年も出来なかった…」という事態にはなりません。またこれは、日々の行動にも使えます。今日やることを朝ノートに書き出し、やり終えたら赤線などで消して行きます。そうすれば「今日もまた出来なかった…」ということにはならないでしょう。

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