その言動気を付けて!好きな異性から「重い…」と思われないようにするためには?

「婚活パーティで出逢った男性とデートをしたのですが、真剣交際に繋がりませんでした。納得出来ずに理由を聞くと、“僕には重すぎる”と言われてしまって。そういえば、以前恋愛で失恋した時も、同じようなことを言われたんです。いったい私の何がいけないのでしょうか?」

しあわせ研究家の筆者は、時折こんなご相談をいただくことも。

どんな人も、気になる人や好きな人から「重い…」と言われたらショックですよね?でも、「重い…」と思われてしまう人ほど、“自分の何が重いのか”に気づけないコトが多いようなのです。

そこで今回は、5000件以上の恋愛・結婚相談に乗って来た筆者が、異性から「重い…」と思われてしまう原因と、「重い」と言われないようにするためのヒントをご紹介します。「“重い”ってよく聞くけどいったい何?」と疑問だった方は、きっとスッキリするのではないでしょうか。

好きな異性から「重い…」と思われる原因って?

“重い“は、「負担が大きい」「欲求が強そう」「めんどくさい」などと、実はイコール。

具体的には、以下のような発言・言動が、異性から「重い…」と言われる原因になりやすいでしょう。女性だけでなく、男性にもありますので、気になる異性がいる人や、婚活中の方は、一度チェックしておくといいかもしれません。

① ネガティブ発言・卑屈な発言

「どうせ俺なんか…」「どうせ私なんか…」という後ろ向きな発言が多い人は、一緒に居る人の気持ちまで重くしてしまいます。

異性の前で不安を露呈し、いじけた態度をとるなどして、相手の気持ちを試す人もいますが、よほど関係が深くなっていない限りは、逆効果でしかありません。

また、愛情関係のある男女であっても、一方があまりにネガティブだと、パートナーがそれを背負いきれなくなり、関係に亀裂が生じてしまうこともあります。

② 結婚に対する“切羽詰まった発言”

「年齢が年齢だから、そろそろ結婚しないと後がないの!」といった切羽詰まった発言も、相手にプレッシャーを与え、重く感じられてしまうもの。

結婚したいなら、むしろ余裕のある風情でいた方が好印象。焦りを全面に出し過ぎると、責任の押しつけのように思われ、引かれてしまうコトが多いのです。

異性と会う時は、勿論おしゃれをすることも大事ですが、それ以上に、ゆとりのある言動が出来るよう、ココロを落ち着けて出かけるようにしましょう。

③ “依存”や“ワガママ”が過ぎる言動

「何でもいい」「お任せします」と人に決めさせる割には、「なんでそれなの?」「本当はこうして欲しかった」と不機嫌になる女性、いますよね?

「言わなくても、私が満足するよう決めて欲しい」って、実はあり得ない贅沢。そこまでの欲求は、正直、相手にとって“重いレベル”なのです。それならむしろ、自分で決めた方がずっと好印象。自己責任って大切ですよね。

また、女性の「男性に贅沢させてもらいたい」といった欲求や、“私は高い女”アピールも、男性の負担になり、「彼女は重い」と思われてしまう原因になります。

④ “嫉妬”や“独占欲”を感じさせる言動

やたらと“過去の異性関係”を詮索したり、「先週の休みは誰と会ってたんですか?」などと取り調べに入ってしまう人も、相手から「重い…」と思われてしまいます。

嫉妬や独占欲・執着といった感情は、相手のためというより“自己愛”の権化なので、実際、エネルギー的にも重いのです。

⑤ 一方的な“長文メール”

まだ関係が浅いうちから、「自分をわかって欲しい」と一方的な長文メールを送ってしまう人がいますが、これも相手から「重い…」と思われる原因になります。

男女関係を深めるためには、一方的に押し付けをするのでなく、会話のキャッチボールをしながら徐々にハートを開けて行く方が自然です。

つい、メールが長文になりがちな人は、読む人の気持ちも考えて。相手の熱量がまだ少ないうちは、負担にならない長さを心掛けた方が無難だと思います。

⑥ 行き過ぎた「子供が欲しい」アピール

「子供が欲しいから結婚したい…」例えそれが本音であったとしても、最初から全面に出し過ぎてしまうと、相手から「重い…」と感じられてしまうコトがあります。

女性にしてみれば「責任を負わされるようで重い…」と思うものですし、男性は「なんだか本能的で怖い…」と感じるようです。

また、「私(僕)のことは二の次なの?この人は子供さえ出来たらいいワケ?」と、相手から不信感を抱かれてしまう可能性もあります。

⑥ “性的欲求”を連想させる言動

これはぜひ男性の皆さまに知っていただきたいコト。

男性に慣れていない女性ほど、男性の性的欲求や関心を、最初は「重い…」と感じるものなのです。

ですので、知り合って間もない女性に、「胸が大きい」「脚がイイね」など、性的関心を匂わせる発言はタブー。あくまで紳士的な言動と振る舞いを心掛けて下さい。

「そんなこと言われても、男だから仕方がない」と思う男性もいるかもしれませんが、よほど遊び慣れた女性でない限り、その理屈は通用しません。

“結婚するなら清楚な女性”と思っている男性、実は多いと思います。そうであれば、アナタ自身も“紳士”である必要があるのです。

「重い…」と思われない要は“自制心”

如何でしたか?

相手に、自分の願望や欲求を押しつけてしまったリ、甘え過ぎてしまうと、「重い」と思われる原因を作ってしまうことが解ります。アナタは大丈夫だったでしょうか?

反対に、異性から「重い」と思われたくないのであれば、自分を律するための“自制心”を働かせる必要があります。すなわちそれは、相手の気持ちを思いやり、調和を心掛け、精神的に自立しようと努力出来るかどうかだと思います。

なかなか難しいコトかもしれませんが、取り組みがいのあるコトではないでしょうか。

男女のお付き合いを円滑に深めるためには、どんな人も精神的な成長が不可欠。だからこそ恋愛や婚活は、“最高の自分磨きの舞台”になってくれるのだと思います。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 夏バテを感じたら何食べる?夏バテ回復におススメのメニュー

「暑さで食欲がない…」今年の残暑はそんな方も多いはず。つい食べやすいからと、冷たい麺など糖質中心の食事になっていませんか?でもそれでは、必要な栄養が補えていないかも。そこで今回は、コンビニや、居酒屋さん、定食屋さんなどでも気軽に選べる、夏バテ回復におススメのメニューをご紹介します。

① 冷やしトマト

冷やしトマトをメインの食事の前にいただくと、ビタミン補給と共に、食欲増進が期待出来るそうです。家でも、外食でも気軽に選べるメニューですよね。

② 冷奴・枝豆

夏バテで供給が追い付かない、良質なタンパク質補給に最適。枝豆はビタミンB1による疲労回復も期待出来ます。ビールのおつまみはやっぱりコレですね。

③ レバーの焼き鳥・レバニラ炒め

レバーには、夏バテ回復に必要なタンパク質と、鉄分を含めたミネラル・ビタミンが豊富。焼鳥屋さんならレバー焼き、中華屋さんならレバニラ炒めなどがおススメ。

④ 豚肉の生姜焼き

タンパク質とビタミンB1が豊富な豚肉は、お肉の中でも疲労回復向き。特に「生姜焼き」は夏バテにおススメのメニュー。これなら、コンビニでも、定食屋さんでも選べますし、自分で作るのも簡単です。

⑤ デザートには柑橘類

グレープフルーツなどの柑橘類は、含まれるクエン酸が疲労回復をサポート。食前にいただけば、食欲を増進してくれるかも。

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