【総特集】「運命のパートナー」を引き寄せる人と、引き寄せられない人の違いとは?

もうすぐ年末。今年はアナタにとってどんな一年だったでしょうか。

婚活中の方の中には、「今年、いい出逢いがあった!」という人もいれば、「何人出逢っても納得できる人がいなかった…」とおっしゃる人もいるでしょう。

でも実は、“運命のパートナーを引き寄せられる人”と、“引き寄せられない人”には、意識の在り方に大きな違いがあります。

今回は、スピリチュアルの専門家でもあり、かつ5,000件以上の結婚相談に乗って来た“しあわせ研究家”の筆者が、パートナーを引き寄せたい方に、ぜひとも気付いていただきたい“引き寄せの真実”をご紹介します。

今回の記事を、今年一年を振り返る材料にしていただき、来年の幸せに活かしていただけたらと思います!

“運命のパートナー”を引き寄せる人の特徴

① 人を“喜ばせるコト”が好き

運命のパートナーを引き寄せられる人、つまり、“幸せを引き寄せられる人”は、「幸福の引き寄せは、まず、相手に幸せを与えることから始まる」という真理が無意識にわかっています。

ですので、他人を“喜ばせるコト”が好きな人ほど、良い引き寄せが起こりやすいのです。

人を喜ばせたり、楽しませたりすることが出来れば、その感謝が巡り巡って自分に返って来る。それが本当の“引き寄せの法則”。しかも、その法則に男女の格差はありません。

したがって、女性であっても「男性をどう喜ばせようか」と楽しく考えられる人は、早めにパートナーとも巡り合えるでしょう。

② “慈愛”の心がある

“慈愛の心”がある人ほど、早めに幸せが巡って来ます。慈愛とは、人の欠点をも思いやれる深い優しさのこと。

それ故、運命のパートナーを引き寄せられる人は、皆一様に“許容力”が高い。相手に多少欠点を見つけても、「私が(僕が)サポートしてあげよう」と思うことが出来るのです。

そのような人は、「お互い完璧でないからこそ、パートナーが必要なのだ」という真実がわかっているのでしょう。

実際に、“してあげがいがある人”を好きになれる人ほど、早めにパートナーとも巡り合えているようです。

③ 理想があっても“柔軟”

「こんな人が理想」といくら頭で考えても、果たしてそのような人が自分とマッチするかどうかは、実際にはわからないもの。

何故なら結婚する相手とは、“自分と似たようなものを持っている人”で、かつ“互いのニーズが一致する人”だからです。はっきり申し上げると、完全には“理想の相手”でないコトの方が多いかもしれません。

しかし、そうであっても幸せになれる。むしろ、理想の人より“合う人”と一緒になった方が本当の幸せが掴める。これが結婚の真実なのです。

ちゃんと結婚出来る人、つまり“幸せを引き寄せられる人”は、「気は合うけれど、理想とは違う」といった相手に出逢った時、「これが本当に合う人なんだ!」と柔軟に切り替えられる人。

実はその柔軟性や素直さこそが、その人の引き寄せパワーをも高めているのです。

“理想と現実の折り合い”をきちんとつけられる人こそ、本物の幸せを掴んでいます。それは妥協ではなく「自分を受け入れられるかどうか」に他ならないのです。

④ チャレンジ精神がある

思っているだけで何も行動しなければ、やはり“引き寄せの法則”は働きません。

運命のパートナーと出逢い結ばれる人は、「結婚したい」と思うだけでなく、パートナー探しのため積極的に行動し、関係を進展させるための努力を惜しまない人です。

そのやる気と、チャレンジ精神こそが、引き寄せパワーを活性化。多少空振りがあっても学びに変えて、早めに運命の人と出逢えるコトでしょう。

⑤ 素直でポジティブ、わかりやすい

出逢ったばかりの関係においては、やはり、わかりやすく気持ちを伝えるコトが大切。そうでないと、お互い「合う人」かどうかなどわかりようもありません。

特に、“嬉しい”、“楽しい”、“好き”、といったポジティブな気持ちを素直に表せる人ほど、早めにパートナーが見つかっていると思います。そんな人と一緒に居たら「幸せになれそう」と誰もが予測できるからです。

また、そのような人は元々前向きなので、大抵「運命の人ときっと逢える!」と信じています。だからこそ、強い引き寄せが動くのです。

一方、「なかなか引き寄せが起こらない」という人もいますが、そういう方にも一定の傾向があります。自分の何が“引き寄せ”を妨げているか、一度チェックしてみて下さいね。

“幸せな引き寄せ”が起こらない人の原因

① 相手に望むコトが多過ぎる

「気を遣って欲しい」「エスコートして欲しい」「楽しませて欲しい」「喜ばせて欲しい」「贅沢させて欲しい」「わがままを何でも受け入れて欲しい」

パートナーが欲しいのに、引き寄せられない人の多くは、“して欲しいおばけ”になったまま「してくれる人に出逢えない」と不満を抱えています。

しかし、引き寄せの法則はその逆サイクル。「人にしてあげたい」という気持ちからしか、本当の幸せは巡って来ません。自分がして欲しいなら、まず相手に出来るコトをしてあげること。そして、相手には過剰に期待しないことです。

「えー!」と思うかもしれませんが、まず自分が“与えられる人”になることが、結果、同じような人を引き寄せます。“してあげたい同志”気持ちが循環するからこそ、“幸せな結婚”が成立するのです。

神社で神様にお願いしても、神様はアナタの気付きを待っておられるでしょう。「幸せは与えることから」その真理にぜひ来年こそ、気付いていただきたいと思います。

② ストライクゾーンが狭く、他人をジャッジする

「パートナーが見つからない!」と嘆く人の中には、“良い”と思うストライクゾーンが狭く、常に他人をジャッジしてしまう人もいます。

しかし、自分が引き寄せる人は、自分と似たような人。人を裁いてばかりいると、いつか自分も裁かれてしまうかもしれません。

幸せな結婚をしたいなら、もっと優しく広いココロを持ち、相手の立場に立ってみませんか?

例えば、仕事一筋で女性経験の少ない男性に、完璧なエスコートを求めるなんて酷ですし、忙し過ぎて婚期が遅れた女性を、年齢だけで裁くなんて酷い話です。

顔や容姿、年齢といった、本人にはどうしようもないことで裁くのはほどほどにしておかないと、いつかそのジャッジは自分にも返って来てしまうでしょう。

③ “無理な理想”を追いかけ過ぎている

「相手は普通の人でいいのに、“普通の人”がいないんです」とおっしゃる女性の中には、驚くほど高い理想を“普通”と思っている人もいます。

そうおっしゃる人の多くは、独身男性を“既婚者”と比較しているようです。

よく声が上がる「清潔感のある人」というのも、“既婚者のような清潔感”ということでしょうが、それを独身男性に求めるのは酷であるコトを、わかっていない人も多いと思います。

何故なら既婚者は、妻が夫の身なりをチェックし、清潔感が出るようサポートしていますよね?

シャツにアイロンをかけ、服が古くなったら「新しいのを買いましょう」と促し、髪が伸びたら「そろそろカットに行ったら?」と勧めます。寝ぐせやフケがあれば出勤前に指摘するでしょう。だから彼らは、女性から見た“清潔感”を備えているのです。

それが独身時代から完璧に身についているとしたら、恋愛遍歴の多いモテ男か、ナルシスト系のこだわり男子。しかし彼らこそ理想が高く、女性にとって扱いにくい存在なのです。浮気癖や独身主義が多いのもの特徴かもしれません。

「なかなかいい人がいない」と悩める女性の多くが、そんな男性ばかりを求め、それ以外の男性をすべて対象外にしてしまう。それでは、引き寄せなど起こりようもありません。

「20代の美人がいい」と望む40代男性にも同じことが言えます。何故なら多くの20代女性は、年齢の近い男性と結婚したいと思っているからです。それを無理に希望しても、引き寄せ起こすのは難しいでしょう。

④ リスクヘッジし過ぎている

リスクや傷つくことを恐れ、出逢いのための行動を起こせなかったり、出逢いがあっても相手任せで積極的になれない人も、なかなか“結婚”を達成させるコトが出来ません。

そのようなタイプの方は、表面的には強がっていても、自信が持てないのです。ですので常に「うまくいかなかったら…」という考えが頭を過ってしまいます。

しかし、その「うまくいかないだろう…」という意識が、かえって失敗を引き寄せているコトに気付いていない人もいます。

幸せを引き寄せるには、心の中を「きっとうまく行く!」と希望で満たすコトが大切。勝負に出る時だけでもいいですから、勇気を出して自分を信じてみる必要があります。

⑤ 幸せよりプライドを優先してしまう

本当は結婚したいのに、一時のプライドでパートナー探しから目を背けてしまう人は、それを繰り返しているうちに婚期を逃し、ますます結婚が難しくなってしまいます。

自分にも相手にも素直になれない原因は、プライドです。目の前の自我やプライドを優先して壁を作り、せっかく起ころうとしている“引き寄せ”をブロックしてしまうのです。

現代人にとって、このプライドほどやっかいなものはありません。「幸せになりたい」と願う本心さえも潰し、自分を孤立させてしまうのですから。

誰かと幸せなパートナーシップを築くためには、やはり、自我やプライドの見直しが必要なのではないでしょうか。自我のコントロールが出来ないと、結婚後も夫婦の歩み寄りができませんよね。

発動するプライドに負けず、突破して、自分が望む道に素直に向かえたなら、きっとアナタにも“幸せの引き寄せ”が始まるコトでしょう。

まとめ

今回は、婚活中の方への年末のメッセージとして、運命のパートナーを“引き寄せられる人”と“そうでない人”の違いを、総集編的にご紹介しました。

ここでまとめておきたいのは、引き寄せに関する2つの真実。

① 幸せとは、他者に奉仕することによって、結果、自分に巡って来るものである
② 引き寄せられてくる人は、自分と同じような人である

つまり、幸せを与えてもらいたいなら、まず自分が“与えられる人”になることが必要だというコトです。

“引き寄せ”という言葉は知っていても、「これは知らなかった!」という方もいるかもしれませんね。

今年、パートナー探しの結果が出なかった方は、ぜひ来年、気持ちも新たに、幸せな結婚を目指してくださいね。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家・ヒーラー・占星術師・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 初詣にいかが?知る人ぞ知る、南東北のご縁結び神社3選

婚活中の方の中には「お正月休みは縁結びの神社に参拝したい!」と思っている人もいるはず。そこで今回は、知る人ぞ知る南東北の「ご縁結び神社」3選をご紹介します。

① 吉岡八幡神社(宮城県黒川郡大和町)

黒川郡の総鎮守として地域の崇敬を集める吉岡八幡神社は、全国的にも知る人ぞ知るご縁結びの神社。特に毎年12/14に行われる「島田飴まつり」はご縁結びのお祭りで、ご利益があるとされる「島田飴」を求めて遠方からも良縁を願う人々が参拝に訪れます。

② 熊野大社(山形県南陽市)

東北の伊勢と呼ばれ、ご縁結びのパワースポットとしても知られる山形県の熊野大社。本殿の裏の装飾の中に3羽のウサギを見つけると大願が成就するとされています。また「月結び」と呼ばれる満月の縁結び祈願祭に参拝すると、特別なお守り「たまゆら守」を授かることが出来ます。筆者はこちらに参拝して良縁に恵まれた人を数多く知っています。

➂ 南湖神社(福島県白河市)

「寛政の改革」を行った老中松平定信を祀った神社。白河の男性と会津の女性のご縁を取り持ってきた言われがあり、縁結びにご利益があるとされています。こちらの「愛まもり」は恋愛成就の強い味方と評判です。

東北には、まだまだ知る人ぞ知るパワースポットがいっぱい。他地域の方もぜひ遊びにいらしてくださいね。車でお出かけの際は、雪道にはくれぐれも気を付けて!

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