アナタは大丈夫?婚活で「いい人」が見つかる女性、見つからない女性の違いとは?

「結婚したいのに、いい人がいない!」これは、独身のアラサー女性が結婚しない理由の第一位。アナタもそう思っていませんか?でも、中には、“いい人”を見つけて結婚して行く人もいますよね?では、“いい人”が見つかる人と、そうでない人の違いって、いったいどこにあるのでしょう。

そこで今回は、今まで5,000件以上の結婚相談に乗って来た、“しあわせ研究家”の筆者が、婚活で“いい人”が見つかる女性の特徴をご紹介しながら、見つからない人との違いについて分析します。アナタにも当てはまることがあるようなら、意識を変えてみるだけで“幸せな結婚”が出来るかもしれません。ぜひ一度、チェックしてみて下さいね!

婚活で「いい人」が見つかる人の特徴と、見つからない人の違い

(1)“こだわり”が少ないこと

“いい人”が見つかりやすい女性は、ズバリ“こだわりが少ない人”です。こだわりが少ない人は、自分にとって大事なものを一つ、二つ満たしていれば、多少の欠点は気にしません。「優しくて、話も合うから、ちょっと背が低いけどこの人がいいな」「口下手なところもあるけど、いい会社に勤めているし、真面目そうだからこの人にしよう」と、相手が見つかります。また、人によっては“女性からアプローチすること”にも、さほどこだわりがありません。これは妥協とは違って、“完璧な男性などいない”ことを知っているから。そして、相手のいい所を見るよう努力して行けば、そのうち欠点は気にならなくなる、と思っているのです。

こだわりが強い人は、「話は合うけど、もっと年収が高い方がいい」「見た目はいいけど、話がつまらない」「職業は理想的でも、ファッションが問題外」などと、気になることを見つけては、相手を対象外にしてしまいます。また、“男性にこうしてもらいたい”というこだわりが強すぎて、関係をうまく前に進められない人もいます。しかし、すべて理想を満たす男性などいないため、なかなか結婚までたどり着けないのです。

(2)“偏見”や、“思い込み”が少ないこと

偏見や、思い込みが少ないことも、“いい人”が見つかりやすい女性の特徴です。いい人が見つかる人ほど、職業や肩書、年齢だけで相手を判断しませんし、世間の噂だけで「この人はこういう人だ」と決めつけたりしません。

例えば、離婚歴のある男性は問題がある、長男は嫁姑が大変、イケメンは浮気しやすい、年上の男性は話が合わない、若い男性は頼りない…これらはみんな一方的な偏見です。そういう人もいるかもしれませんが、そうでない人も沢山いるからです。偏見や思い込みが強いと、自分に合う男性を見逃してしまう可能性があります。いい人を見つけたいなら、先入観を持たず、その人をよく見て判断するようにしたいですね。

(3)自己評価が“適正”であること

これはとても大事なこと。“いい人”が見つかりやすい女性は、“等身大の自分”を正しく捉えているため、“自分に合う人”の判断がつきやすいのです。自己評価が適正であれば、過剰な“高望み”をする必要もないので、男性からも選んでもらいやすくなります。

「いい人がいない…!」と嘆く女性は、男性から見て、自己評価が高くなり過ぎているのかもしれません。そうなってしまう理由には、“女性の価値”に対する、男女の考え方の違いがあると言えます。例えば、「この歳までお金をかけて自分を磨き、キャリアも積んで来たのだから…!」と、高スペックな男性との結婚を望んでも、多くの男性は、結婚する女性に“高尚な趣味”があることや、“仕事のキャリア”はさほど望んでいません。むしろ仕事がデキる男性ほど、お金がかからず、素直で可愛らしい、家庭的なスキルの高い女性を望んでいることが多いのです。

ただ男性の中には、「キャリアのある女性をサポートしたい」という人もいます。そのような男性は、サポート力があり、家事能力が高い人が多いのですが、その代わり高収入でなかったり、年齢が離れていたりする場合もあります。しかし実際には、そんな男性を選んで幸せになったキャリア女性も沢山います。キャリアを尊重して欲しいなら、男性の理想の幅を広げてみるのも一手ではないでしょうか。

(4)相手に合わせる“柔軟性”があること

“いい人”が見つかる女性は、男性に上手に合わせられる“柔軟性”を持っています。「この男性に気に入られたい…」と思ったら、多少自分の趣味や、こだわりに合わないことでも、「面白そう!やってみたい」「美味しそう!食べてみたい」と一歩譲って付き合うことが出来ます。男性は、自分に合わせてくれる女性には、基本、好意を持ちます。なので、柔軟性がある女性ほど、結婚相手が見つかりやすいのです。

一方、いい人が見つかりにくい人は、自分のこだわりを優先し、「あまり興味ないですね…」「太るので…」「カラダに悪いから…」などと拒否してしまうことが多く、「付き合いにくい女性だなあ」と思われてしまいます。

(5)素直で、わかりやすい“愛情表現”が出来ること

独身の男性は、余程の“モテ男”や、“遊び人”でもない限り、複雑な女性の心理を読み取ることが出来ません。ですので、“いい人”が見つかりやすい女性ほど、素直でわかりやすい愛情表現が出来る人が多いのです。つまり、好きなら好き、と表現出来る人ほど、結婚相手が見つかる可能性が高い、ということになります。

反対に、本当は気になっているのに、プライドが邪魔してそっけない態度を取ってしまったり、「“そんなに結婚したいんだ”って思われたくない…」と感情を抑えてしまっては、「本当は好き」という気持ちを男性にわかってもらうことは出来ません。「いいと思った男性に、好かれてなかったら傷つくから」というのもわかるのですが、そもそも男女の関係は、すべてうまく行く方法などなく、チャレンジしてみないことには何も始まらないのです。

また、「お付き合いの経験が少ないので“愛情表現”が恥ずかしい…」と言う女性もいると思いますが、“恥じらい”は、実は、むしろ男性に対する有効なアピールです。気になる男性の前で素直に“恥じらい”を表現すれば、好意があることは充分伝わります。アナタが勇気を出して行動さえすれば、男性にはむしろ「可愛いな…」と思ってもらえるでしょう。

まとめ

結婚は、とても現実的な行為。脳の構造など、元々違いがある男女のニーズが一致いない限り、形にはなりません。そういう意味で結婚出来た女性は、実現可能なパートナー探しが出来ていた、とも言えます。

反対に、どこか夢見る少女のままでいたい、と思っている人ほど、「いい人が見つからない」と悩んでいるのかもしれません。

でも本当に結婚したいなら、「自分に丁度よいパートナーとは?」を考えてみませんか?そんな人が見つかれば、その先に、アナタが想像する以上の幸せが待っているかもしれないのです。

折角“女性”に生まれて来たからには、結婚しないと味わえない“女の幸せ”を体験してみたいと思いませんか?多くの女性が、アナタだけの“いい人”と出会えることを、筆者は心から祈ります。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

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