出会いが叶う人も!?婚活中におススメの「運気アップ法」3選

婚活中、特に女性は、自分の“運気を高めること”に興味を示す人が増えるようです。パワーストーンブレスをしたり、「縁結びの御利益がある神社に行っている」と言う人も多いのではないでしょうか。勿論、神社で神様に祈願するのも素晴らしいことなのですが、日常的に自力で、運気アップを図れる方法もありますよ。

そこで今回は、プロのヒーラーとしても活躍、5,000件以上の結婚相談に乗って来た“しあわせ研究家”の筆者が、どなたにも出来て、おススメの“運気アップ法”をご紹介します。実際に引き寄せが起こったご相談者の方もいますので、ピンと来る方はぜひやってみて下さいね!

“断捨離”をする

意外に思うかもしれませんが、実は、婚活中こそ“断捨離”が効果的なのです。その理由は、独身時代の古いエネルギーを手放すことで、結婚に向けて意識が切り替わり、運命のパートナーを引き寄せやすくなるからです。

お部屋の中にある、すでにいらない洋服や使わないものを、思い切って手放し、身軽になってみませんか?これから結婚するにあたり、自分を一旦シンプルにしておくと、新たなご縁のエネルギーを呼び込みやすくなります。特に、元カレの想い出に執着してしまうようなものに関しては、出来るだけ手放すことをおススメしたいですね。

“幸せな夫婦”と仲良くする

独身の女性同士で「いい人いないわよね~」と愚痴を言い合う女子会も、気楽で楽しいものですが、そればかりでは、出会いの引き寄せはなかなか起こせません。それより、幸せのモデルケースになるようなご夫婦や、結婚で幸せになった女性と仲良くするようにしてみましょう。「幸せのおすそ分け」という言葉がある通り、アナタにも幸せがやって来る可能性が高くなりますよ。幸せを引き寄せるためには、“幸せなビジョン”を頭にイメージできることが大切。そのためにも、幸せな人の傍にいるのは大事なことになります。

時には「羨ましいなあ」と思ったリ、独りの自分が辛くなることもあるかもしれませんが、だからこそ「絶対、結婚相手を探さなきゃ!」と本気になれます。そういう意味でも、自分で自分の背中を押す効果があるでしょう。

“新月”に願い事をする

占星術の世界では、女性は月から受けるエネルギーの影響が強いとされています。実際に、女性のカラダが月の周期の影響を受けていることや、満月の日にしか出産しない動植物がいることを考えても、納得するところがあるのではないでしょうか。また、カラダだけでなく、意識や運命の流れも月の影響を受けていると言われています。そのため、月のパワーや周期と連動して“願い事を叶える方法”が、世界各地で言い伝えられているのです。

月の周期を代表するターニングポイントは、新月と満月。新月はパワーの上昇が始まる種まきの日、満月は達成のエネルギーに満ちる日です。新月と満月、それぞれの特徴を上手に活用することで、願いが叶いやすくなると言われています。

「運命のパートナーと出会う」「幸せな結婚をする」など、未来に叶えたいビジョンを願うなら、新月の日がおススメ。一見、満月の方が相応しいような気もしますが、むしろ満月は、“過去の手放し”の方に向いています。例えば、失恋のトラウマを手放す、自信がない“今までの自分”を手放す、ずっと囚われて来た“こだわり”を手放す、と言った事は、満月に願うといいでしょう。

今回は、出会いや結婚を願いたい人のために、“新月”に効果的に願い事をするための方法をご紹介します。願い事は、心の中で祈るだけでなく、しっかり紙に書くようにします。紙に書くことで、より強いエネルギーが動きやすくなりますよ。

①まずはインターネットなどで、“新月の日時”を確認する

例えば、“2017年新月”と検索すると、専門サイトや専門家のブログなどで確認することが出来ます。時間も大切なので、チェックしておきましょう。

②新月の日までに“願い事”を考え、下書きしておく

何を願うかは、事前に必ず準備しておきましょう。一般的には、10個ぐらいまでが叶いやすい、と言われています。願い事のコツは、肯定的な言い回しで、願いが完了された状況を言葉にします。例えば、「早く結婚出来ますように…」ではなく「わたしは、結婚して幸せになっています」と書くようにしましょう。

また、「他人を変えたい」と言った願い事は出来ません。あくまで自分のことを願うようにしてください。

③願い事に使う紙や筆、ペンを用意

新月は毎月ありますので、願い事をするのは一度きりではありません。ですので、新月の“願い事用”の紙を特別に用意するのもいいですね。筆書きが出来る人は(ペンでも構いませんが)和紙などもおススメですよ。

④雑念を払い、心を整える

ネガティブな気持ちのまま“願い事”をするのはおススメ出来ません。あくまで未来に希望を持ち、達成することを信じて願いを書くようにしたいですね。そのためには、新月の時刻までに、お風呂に入ってスッキリし、アロマやお香を炊いたり、パワーストーンを握って、心を落ち着かせるのもいいですね。

⑤新月から8時間以内を目安に、願い事を書く

新月時刻の前に願い事をしても効果がありません。最もパワーがあるとされる、新月時刻から8時間以内に、心を込め願い事を書くとよいでしょう。この時、新月のエネルギーを感じるよう意識すると効果的です。仮に8時間を過ぎても24時間以内ならOK、と言う説もありますから、無理のない範囲でやってみて下さいね。

ただ最近は、“新月ボイドタイム”というエネルギーが空白になる時間は避けた方が良い、という見方もあります。(“新月ボイドタイム”も、検索すると専門サイトなどで確認できます)新月から8時間以内に起こることが多いので、気になる人はボイドタイムを外した時間に“願い事”を書くようにして下さい。

⑥“願い事”に依存しない

「新月に願い事をしたのだから…」と依存し過ぎるとかえってよくありません。願い事は願い事として、日々、目標に向かって現実的な努力をするようにしてください。月のパワーはあくまで、人の努力を助けてくれる力なのです。

まとめ

「わたし、すでにやっています!」と言う人もいるかもしれませんが、「まだだけど、やってみる価値あるかも…」と興味がある人は、何かひとつからでもやってみては如何でしょうか?自分から能動的に行う“運気アップ法”は、それ自体が自己啓発にもなるため、運命を動かしやすいと言われています。特に短期間で目標を叶えたい人は、いいと言われることを色々試しながら、夢の実現を目指していくといいかもしれませんね!

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ この時期はニオイに注意…!梅雨時のお洗濯を快適にする3つのコツ

雨が続くと洗濯物の「部屋干し」が多くなり、生乾きのニオイに悩まされることも…今回は、梅雨時の「お洗濯」を快適にする3つのコツをご紹介します。

① 洗濯物を「洗濯機内」に放置しない

この時期、洗う前の洗濯物を洗濯機の中に放置してしまうと、雑菌の繁殖を促進してしまいます。洗う前の洗濯物は、風通しのよいカゴなどに保管するようにしましょう。

② 抗菌・除菌効果のある洗剤を選ぶ

最近は、部屋干しに対応した洗剤も多く出ています。「ニオイが気になってストレスになる」と言う人は、こういった洗剤を選ぶのも一手かもしれません。

③ 干す時は、洗濯物と洗濯物の感覚を空ける

干す時に風通しが悪いと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。部屋干しする場合は特に、洗濯物と洗濯物の間を空け、出来るだけ早く乾くよう配慮しましょう。

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