ココに違いがあった!「結婚出来る女性」が持っている5つの発想力

「周りがどんどん結婚してしまって、正直焦ってます…でも、なんでみんな、そんなに相手が出来るんでしょうか?」“しあわせ研究家”の筆者に、そんなお悩みを打ち明けて下さったA子さんは、「どうして独身のままなんだろう…」と不思議になるような30代半ばのスレンダー美人。

しかし、よくよくお話を聞いてみると、何故A子さんが独身のままなのか、理由が見えてきます。「私は基本、男性に対して受け身だと思います。でも、声をかけて来るのは既婚の方しかいないんです。ずっと独身男性のアプローチを待ってはいるのですが…」

実はA子さん、“待っていれば男性から声をかけてもらえるもの”、と思い込んでいました。しょっちゅう既婚者から声をかけられていたら、そう勘違いするのも仕方がないかもしれません。
しかし、“既婚男性は遊びだからこそ積極的”ということには、残念ながら気付いていなかったのです。

それが原因でA子さんは、独身男性にとって、“ハードルの高い女”になってしまっていたようですね。読者の皆さんの中にも、思い当たる方はいないでしょうか?

“ステキな独身男性”ほど、待っていても来ない!?

“ステキな独身男性”と結婚したいなら、実は、待っているだけでは難しいと思っておきましょう。何故ならステキな男性ほど、黙っていても女性からアプローチされるので、男性であっても受け身になりがちな人が多いのです。どうでしょう、男女共に受け身×受け身では、カップルになりようもないと思いませんか?

そんな男性であっても、余程好みの女性なら自分から行くかもしれません。でも、「彼女、男がいそうだな…」と感じたら一歩引いてしまいます。女性にしてみれば「モテるといっても既婚者ばかりなんです!」と言いたいところかもしれませんが、男性にとっては既婚者であっても、男であることには変わりがありません。それにしても、既婚男性と仕方なくデートした結果、独身男性からは敬遠されてしまうなんて悲し過ぎますね。

そんなA子さんが幸せな結婚をするためには、男性に対する“受け身体質”を変えなければなりません。「イイ男は皆、結婚している」と言いますが、それは“イイ男を自分から取りに行く女性”が世の中に多いからです。一生の幸せがかかっているのですから、結婚出来た女性は皆、必死にパートナーを射止めたのです。反対に、そういった行動に躊躇してしまう女性ほど、なかなか結婚相手が見つからないのが現実です。

そこで今回は、“結婚出来る女性たち”がどんな考え方や、発想を持っているのかを一部ご紹介してみましょう。「どうして私は相手がいないの?」と悩んでいる女性には、きっと参考になるはずですよ。

「結婚出来る女性」が持っている“5つの発想力”

(1)「幸せは“自分の努力”で掴むもの」と思っている

結婚出来る女性の多くは、“幸せは自分の努力で掴むもの”と思っています。だから女性であっても、気になる男性に“好意を示す”など、積極的にアプローチが出来るのです。自分から掴みに行くのが当然だから、そこに高いプライドを持ったりもしません。

実は、最近の男性は、積極的な女性の“素直さ”と、“情熱”に押されて結婚している人が多いです。

「私もジムやエステに行って努力してます!」とおっしゃる女性もいるかもしれませんが、自分磨きを一生懸命しても、男性と出逢うための行動をしなければ、“ただ待っているだけ”と同じになってしまいます。

(2)“結婚対象”になりうる男性としか付き合わない

結婚出来る女性は、あくまで“結婚で幸せになること”が目標。“恋に恋する女”は卒業しています。だからいい意味で現実的で、恋愛に対する危機管理能力もあるのです。それ故、付き合う男性を“結婚できそうな人”に絞り、堅実に選んでいる人が多いと思います。

自分の適齢期もシビアに捉えていて、不倫や遊び人にはまず流されません。それは、「不毛な恋に時間とパワーを費やして、結婚出来ない人生になったら大変!」と思っているからです。

(3)相性は「付き合いながら確かめた方が確実」と思っている

リスクヘッジし過ぎて、お付き合いのタイミングを逃してしまっては、折角の良縁を逃してしまうことになり兼ねません。相手が出来ない女性の中には、いつもココに失敗してしまう人もいるのではないでしょうか。

結婚出来る女性は、このタイミングにとても敏感です。彼女たちは、独身で、しっかり仕事をしていて、思いやりがあるなど、男性として外せない要素が揃っていれば、「相性は頭で考えるより、付き合いながら確かめた方がいい」と判断します。何故なら男女の相性は、デートを重ね、恋人として会話をし、様々なシーンを共有しなければわからないものだからです。

もう一つ重要なことですが、結婚出来る女性の多くは、「恋愛で悩んだり、多少傷ついたりするのは当たり前のこと」と思っています。それでも男性と付き合おうと出来るのは、「結婚し男性の一番として愛されたい」「可愛い子供の母親になりたい」など、人生における“女性の幸せ”を必ず掴みたいからなのです。

(4)「相手に合わせてあげよう」と柔軟に考えられる

結婚出来る女性の大きな特徴は、男性に対し柔軟性があることです。彼女たちは、浮気性やDV、ギャンブル好きといった“本当に女性を不幸にする要素”でない限り、男性の“不器用さ”に関しては、「気になるけど、まあいいか…」と柔軟に受け止めることが出来ます。

例えば、男性がステキなレストランを知らなくても、「私がお店を選べばいいし」と思うことが出来るし、家事が出来ない男性に対しても、「少しずつ覚えてもらえばいい」と考えることが出来ます。年収が理想より少なくても、「私が支えれば、もっと出世するかも…」と思えるのです。結婚出来る女性は男性に対し、最初から多くを求めていないのです。

そのように、相手に今の時点であるべきことと、無くてもいいこと(代わりにやってあげられたり、合わせてあげられること)、いずれ叶えられればいいこと、それぞれを現実的に考えられることが、結婚するためには必要と言えるかもしれません。

一方、男性の細かいことばかりが気になり、なかなかお付き合いを始められない女性もいますが、最初からこだわりをすべて満たしてくれる人など、この世にいないと思った方がいいでしょう。理想の人にこだわるより、“歩み寄れそうな人”を探せるかどうかが、“結婚出来る女性”になれるかどうかの境界線かもしれません。

「恋愛結婚はハードルが高い…」と感じたら、婚活がおススメ

ここまで読み進めて、「私にはハードルが高い…」と感じた人もいると思います。何故なら、恋愛結婚でこれを叶えるためには、若いうちから「こうするもの」と思い、どんどん恋愛しているか、恋愛経験豊富で、失敗からより多くを学んだ経験があるかのどちらかだから。

恋愛経験が少なく、奥手な女性には、結婚対象となりうる男性と、そうでない男性の見極めだって難しいでしょうし、「そもそも独身の男性と、どう出逢っていいかもわからない」という人もいるかもしれません。

そんな方には、一日も早く婚活を始めることがおススメです。何故かと言うと、婚活の場には、“結婚相手を探している独身男性”しかいないから。また、婚活であれば、お見合いやパーティなど様々な出逢いの場を提供してもらえますし、お付き合いするにしても、基本、結婚が前提ですから安心ですよね。

「私、モテないんです。今までちゃんとしたご縁がないのですから…」という女性の中には、「婚活を始めたら、自分がモテることにびっくりしました」という人もいます。そんな女性が何人もいるぐらいですから、アナタも勇気をもって始めてみては如何でしょう?

如何でしたか?

婚活を選んだとしても、今回ご紹介した「結婚出来る女性」にある発想は、ぜひ参考にしていただきたいことばかりです。大切なのは“積極性”と“柔軟性”。これさえあれば、アナタもきっとパートナーが見つかるのではないでしょうか。

悩んでいるだけでは、適齢期は過ぎゆくばかり…結婚で幸せになりたい人は、一日も早く行動あるのみですね!

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 桜が見ごろ!南東北の桜の名所は?

全国的に桜前線が前倒し!東北も次々と見頃を迎えています。今回は、南東北各県の桜の名所をご紹介。アナタのお目当ての場所はすでに見頃かも!

① 白石川堤一目千本桜(宮城県) 4月上旬~中旬

大河原町~柴田町までの白石川堤約8Kmに、約1200本の桜並木が続く宮城県屈指の桜の名所。天気の良い朝は、残雪の蔵王連峰とピンクの桜が清流に映し出され、素晴らしい絶景に。

② 霞城公園(山形県) 4月上旬~中旬

山形城二の丸跡にある霞城公園は、約1500本の桜が咲き乱れる、山形市民自慢の桜の名所。見頃時期には多くの家族連れで賑わいます。桜の中には樹齢600年を越す品種も見られます。

③ 三春滝桜(福島県) 4月中旬~下旬

大正11年、国の天然記念物に指定されたベニシダレザクラの名木。福島県が誇る「日本三大桜」のひとつです。四方に延びる大きな枝から滝が流れるように花が咲き誇ることから「滝桜」と呼ばれるようになったそう。

ABOUTこの記事をかいた人

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。 しあわせ研究家・ヒーラー・占星術師・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。 【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー