かけがえのないものばかり…!「結婚で手に入る幸せ」6つ

昨今はよく、“結婚に関心がない”という若い方の声を耳にします。親や周りを見て“結婚がいいものと思えない”と感じている人もいるようです。確かに一人は気楽ですし自由でしょう。でもそれでは、これから先も今と同じ人生が続くだけ。自分の家族を通じ、彩り豊かな感動を体験することはありません。

今回は、「結婚ってそんなにいいものなの?」と疑問を抱く方に、結婚は自分次第で“人生最高の幸せ”を手に入れられるものであることをお伝え出来たらと思います。

しあわせ研究家の筆者は、人が家族を持つコトによっていかに幸せになれるか、人として大きく成長して行くかを数多く見て来ました。筆者自身も、夫と結婚していなかったらどんなに寂しい人生だったろう…と思っています。

アナタの求める幸せとは何ですか?人生において、これからどんな幸せを経験したいと願っていますか?

結婚するかしないか、を悩んでいる方は、今一度、お気持ちの確認のためにもお読みいただけましたら幸いです。

かけがえのないものばかり…!結婚で手に入る幸せ6つ

① 夫婦愛・家族愛

夫婦の愛、自分で作った家族の愛だけは、結婚しないと育めないものです。

同じ男女の愛と言っても、恋愛と夫婦愛は全く違うと思います。恋愛感情は人の脳の構造上3~4年で冷めると言われていますが、夫婦の愛は、家族として運命を共にするからこそ育まれるもの。つまり恋愛とは逆に時間をかけて構築する愛。しかも、責任が伴う愛なので恋愛のように簡単には壊れません。

また子供がいれば、更にその愛は深くなります。夫婦の愛と親子の愛が融合し、益々揺るぎのないものになって行くでしょう。

一時浮気をしても、いざという時は家族を選ぶ人が多いのも、恋愛以上に、夫婦愛や家族愛に重みがあるからです。恋愛は一度壊れると修復が難しいですが、夫婦愛や家族愛は、困難があっても、努力次第で再生可能な愛でもあると思います。

そんな盤石な愛を手に入れられるのも、やはり“結婚ありき”ではないでしょうか。

② 暖かい家庭

家に帰ると暖かい食事がある。一緒に食べてくれる人がいる。「おかえり、お疲れさま」とねぎらってくれる。仕事の愚痴をこぼしても味方になってくれる。いつも傍らに信頼できるパートナーがいる。そんなやすらぎこそ、結婚しないと手に入らないもの。

明日もまた頑張れる、癒してくれる家族のために。“共に生きる喜び”があること、それが、結婚最大のメリットだと思います。

③ “未来の夢”が倍増

一人で描く夢には限りがあります。でも家族がいれば、一人では叶わぬコトも、叶えられる可能性が広がります。

違う才能を持つパートナー同士であれば、思ってもみなかった夢が叶うかもしれない。夫婦で仕事を頑張ればマイホームも夢じゃない。諦めていたコトでさえ、いつか実現できるかもしれないのです。

支えてくれる人がいるからこそ、夢は夢でなくなり実現可能になります。それも、結婚するからこその幸せと言えます。

④ 確かな“生きがい”

「家族のために」と思えることは、大いなる“生きがい”を与えてくれます。出世の意欲のなかった人が、パートナーが出来た途端、頑張るようになるのはよく聞くお話。

もし子供を授かれば、子供の成長が何よりもの生きがいになる。一人では乗り越えられないことも、子供にためなら越えることも出来るでしょう。

頑張ったことを家族が喜んでくれる。笑顔が、感謝が帰って来る。それが人生の基盤となり、あらゆるコトのやりがいになる。それが、家族がいる幸せではないでしょうか。

⑤ 揺るぎない“自信”

男性の中には、結婚するだけで自分に自信が持てるようになる人もいます。女性も“人生の基盤が出来る”という意味で同じかもしれません。

結婚は“自立の証”でもあります。世帯を持つことは、“自立出来た”という目に見えない自信を与えてくれるのです。

男性なら「自分以外の人を守れるようになった」という達成感があるでしょうし、女性は「仕事以外の基盤が出来た」といった安心感を得るでしょう。

これは、理屈では言い表せないものですが、家族を持つコトは人の根本的な自信に繋がる。それだけは間違いないでしょう。

⑥ 人間的な成長

これらの幸せを手に入れるためには、結婚後も人間的努力が必要。でも、それがどんなに人間性を磨き、自分を成長させるか計り知れません。

結婚を不幸にする一番の原因は何でしょうか?それは、“してもらって当たり前”という考え方。感謝とは反対の心になります。パートナーとは元々他人同士なので、感謝を無くしていい関係を築くことは出来ません。

そして、“お互いを解り合おうとする努力”も大切。どんなに好き合っていても、必ず価値観の違いはあるもの。意見を押し付け合うだけでは、やはりいい夫婦は作れません。

努力を重ねた夫婦はどうなるでしょうか?それこそ、“あ・うん”の呼吸の“おしどり夫婦”になって行きます。それだけでなく、人としての器が広がり、人間的にも丸くなる。つまりは、より魅力的な大人に成長出来るのです。

おそらく「結婚がいいものと思えない」と言う人は、“感謝を忘れた夫婦”を見過ぎてしまったのかもしれません。しかしだからといって、アナタもそうなるとは限らない。そうならないよう努力をすれば、確かな幸せを手にすることが出来るでしょう。

如何でしたか?

日本は過去、男尊女卑的考え方や、高度成長期の“夫婦すれ違い”などが重なり、「いい夫婦を作る価値観」を持ちずらい世の中だったと思います。しかし、それを見て来た子供たちが、今もってそれを引きずっているのは、大変残念なコトだと思います。

すでに時代は変わり、男女は基本・対等です。ただ我慢しなければならないのではなく、お互い話し合おうと出来る時代です。「時代に合わせて自分も変わって行こう」「過去の時代にはなかった、ステキな夫婦を作り上げよう」と思えば、自分次第で幸せを創造出来るのです。

今は時代の過渡期。次の時代に残せるような、日本人の新しい結婚のスタイルを作るのは、まさに皆さまの世代のお役目。「幸せになれるなら結婚したい」と思っているのであれば、ぜひともチャレンジしてみませんか?アナタの意識一つで、思った以上の幸せが作れるのかもしれません!

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家・ヒーラー・占星術家・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 人と比べてしまう人に、おススメの対処法

人を「羨ましい」と思ってしまう。人と比べて不安を感じてしまう…今回は「そんなのもうやめたい!」と思う人に、おススメの対処法をご紹介します。

① 思い切って結婚する

自分を一番に愛し認めてくれる人が傍にいたら、かなり不安が軽減するはずです。今、相手候補のいない人は、すぐに婚活を始めてみては?

② SNSを見過ぎない

リア充投稿の見過ぎはココロの不安の原因に。見ると不安になってしまう投稿はあえてスルーする勇気を持ちましょう。

③ 「悩みのない人なんかいない」と思うコト

「あの人凄く幸せそう…私はどうして?」と比べてしまう人へ。過剰に幸せそうにする人ほど、その分、深い悩みを抱えているのかも。コレ、結構真理だと思います。

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