オンナの選択!「望まれる結婚」VS「追いかける結婚」どちらが幸せになれる?

よく「女性は男性から望まれて結婚した方が幸せになれる」と言いますが、それは本当なのでしょうか?

でも、女性の中には「自分から好きにならないとダメなんです」とおっしゃる人もいます。ご縁次第とは言え、自分にどちらが合っているのかは、冷静に考えてみる必要がありそうですね。

そこで今回は、しあわせ研究家の筆者が、相手から「望まれる結婚」(以下“望まれ婚”)と、自分から「追いかける結婚」(以下“追いかけ婚”)それぞれのメリットと、想定されるウィークポイントをご紹介してみたいと思います。

まさに今、結婚すべきかどうかお悩みの方には、きっとご参考になるのではないでしょうか。

愛されて結婚!「望まれ婚」ならではのメリットとは?

「どちらかと言えば、受け身の方がラク」と思う女性にとって、男性から求婚される“望まれ婚”での結婚は、理想的な結婚の形と言えます。そのメリットはいかに?

① “愛される幸せ”を感じられる

やはり女性は、男性から愛されてこそ感じられる“幸せ”というものがあります。望まれて結婚するのですから、男性からは、優しい言葉や態度など、充分愛情を示してもらえるでしょう。

「こんなにしてもらって、私、幸せだなあ」と思える可能性大ですよ。

② 大切にしてもらえる可能性が高い

“望まれ婚”は、結婚後も、大切にしてもらえる可能性が高いでしょう。それは、男性側に「自分の愛を受け入れてくれてありがとう」という感謝があるからです。

「私は始め、彼のことがそこまで好きじゃなかったけれど、大切にしてもらううちに、すっかり彼のことが好きになりました」という女性も多いものです。

③ 自分の希望が叶いやすい

男性側に愛情の熱量が多いので、「彼女の願いを叶えてあげたい」と思ってもらいやすいのです。そのため、何か決め事のたびに、自分の希望が叶いやすいと言えます。

④ 結婚後、じっくり相手を好きになれる

“望まれ婚”の場合、最初は男性の方が盛り上がっているかもしれませんが、女性は婚約後や、結婚後から「好き」という気持ちが強くなって行く人が多いです。

“男性から大切にされること”によって生まれた愛情は、感謝や信頼を伴っているため、普通の恋愛感情より、ずっと確実で長続きします。結婚生活においては、その方が理想的かもしれませんね。

「望まれ婚」のウィークポイント

① 達成感が薄め

自分からチャレンジしたり、努力することが少ないため、結婚が決まって幸せを感じても、人によっては達成感が足りないかもしれません。それゆえ、中には「これでいいのかな…」と、一時的なマリッジブルーになる人もいるようです。

② ドキドキ感が少ない

自分より相手の熱量の方が高いと、求婚されても「安心感はあるけど、ドキドキしない」という現象が起こる場合があります。男性から愛情を保証され、「私、どうなるの!?」という危険を感じる必要がないからです。

「女性は望まれて結婚した方が幸せ」とわかっていても、受け入れるべきか悩んでしまう人がいるのは、そんな“ドキドキ感の少なさ”が原因していることが多いようです。

愛して結婚!「追いかけ婚」ならではのメリットとは?

本来は男性に多いはずの“追いかけ婚”ですが、男性の草食化にしびれを切らし、女性の方が積極的になるケースも増えています。最終的にプロポーズは男性がするにしても、男をそこまで導くパワーのある女性には、相応しい結婚の形かもしれません。

① 結婚するコトへの達成感

“追いかけ婚”は、自ら相手を好きになり、振り向いてもらう努力をしたからこそ叶う結婚。相手にYESをもらうまでは、きっと何かしらの苦労も乗り越えているでしょう。だからこそ“追いかけ婚”は、より達成感が大きいと言えるのです。

② ドキドキ感がある

例え婚活であっても、自分から好きになった場合は、一目惚れと同じ。「カレ、私をどう思ったかしら?」「私を選んでくれるかしら?」といった“ドキドキハラハラ”を経験することが出来るでしょう。

③ いい奥さんになれば、今より愛される可能性も

始めは、自分の方が熱量が高くても、結婚後“いい奥さん”になるコトによって、「数年経ったら、逆に夫の方が私を追いかけるようになりました」という人も実際にいます。

「追いかけ婚」のウィークポイント

① 結婚出来るかどうかは相手次第

ここが一番難しいところですが、いくら自分が好きでも、相手の好みやニーズに叶わない場合もあります。玉砕の可能性も否めないことが、“追いかけ婚”最大のウィークポイントと言えるでしょう。

② 好かれる努力が何倍も必要

“追いかけ婚”は、“望まれ婚”に比べ、相手に好かれるための努力が何倍も必要。人によっては、結婚後もそれが続く可能性もあります。

しかし世の中には、好きな人のため、常に努力をすることが“生きがい”と思う人もいます。それが合っている人にとっては、むしろメリットなのかもしれません。

どちらであっても、潔く決断すべし!

如何でしたか?

「望まれ婚」「追いかけ婚」どちらであっても、結果、幸せになれればそれで良し。しかし、「イメージしていたのと違う」「うまくいかなかったら怖い」など、ちょっとした不安から前に進めなくなってしまう人もいます。

「プロポーズしてもらったのですが、思ったよりドキドキしないので迷っています。カレがいい人なのは充分わかっているのですが…」

「私、自分から好きにならないとダメなタイプなんですが、“いいな”と感じる男性ほど、失敗が怖くて積極的になれません」

筆者は、時折婚活中の女性から、こんなお悩みを伺います。しかし、そんな一時の不安や躊躇で、折角のチャンスを逃してしまったら大変!何故なら“幸せのチャンス”は、そう都合よく何度も来るものではないからです。

幸せになるためには、欲張り過ぎや、リスクヘッジのし過ぎは禁物です!オンナの幸せには“潔さが必要”、と心得ておきたいですね。

【筆者略歴】

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。しあわせ研究家/コラムニスト/ヒーラー/美容整体師。ヒーリング・美容整体・ライフコンサルを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いているサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー他。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ 夏のデートに最適!夜空を彩る「東北の花火大会」3選

今年も花火大会の季節がやって来ました!恋人や、意中の人がいる人は、夏のデートに取り入れてみては?ロマンティックな気分が盛り上がるコト間違いナシ!今回は、これから楽しめる東北の花火大会3選をご紹介。

① 全国花火競技会「大曲の花火」 秋田県

2018年 8月25日開催 昼の部17:30~18:15 夜の部18:50~21:30 約18000発
大仙市大曲雄物川河畔で行われる、最高峰の花火競技会。全国からよりすぐりの作品が集結し、スケールの大きさと圧倒的な見ごたえが魅力。総理大臣賞など、数々の賞も授与されます。


② 仙台七夕花火祭  宮城県 

2018年 8月5日(予定) 19:00~20:30(予定) 16000発(昨年度)
仙台西公園付近一帯及び広瀬川周辺で行われる、仙台七夕祭恒例の花火大会。「彩り~笑顔溢れる仙台(まち)へ~」をテーマに、多くの人々を笑顔にしてくれます。


③ いわき花火大会  福島県

2018年 8月4日 19:00~20:30  約12000発
いわき市小名浜で開催。ヒット曲や映画音楽に乗せ華麗に打ち上げられる創作花火は一見の価値あり、まさに夜空のエンターテイメントです。カップルにも人気の花火大会。

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