旬を逃さないで!女性が「婚活」を始めるタイミングはいつ?

「最近友達がどんどん結婚して行くけど、私には結婚するような彼氏がいない…」

貴女がもしそうなら、そろそろ「婚活した方がいいのかな…」という直観が働いているのではないでしょうか?

しかし、様々な理由でその直観を見ないようにしてしまう人もいます。

ここで意を決して婚活を始めるのと「まだいいか」と先送りするのとは、人生が大きく変わってしまうのに。

実際に、悩んでいるうち適齢期を過ぎてしまい「気付いたらこんな歳になっていて…」と、慌てて結婚相談所を訪れる女性が後を絶ちません。

しかしそうなってからでは、理想の相手が見つからず、また理想的な男性からも望まれず、嘆くことになるかもしれないのです。

「まだ大丈夫…」は悪魔のささやき!

自信が無いから、傷つくことが恐いからと異性に積極的なれない女性は、「婚活?そのうちすればいいか…」とついつい自分を甘やかしてしまいます。

「やっと仕事が面白くなって来たしね」「職場の女性の先輩にもまだ独身者が多いし…」と理由をみつけ、自分を納得させてしまう人も。

しかし「そのうちでいいよ」「まだ大丈夫だよ」は“悪魔のささやき”なのです!

この誘惑に乗ったばかりに、“理想の幸せ”を諦めざるを得なくなってしまった女性が沢山います。

確かに婚活はいくつからでもできますが、女性は年齢が上がるほど、理想的な男性から選ばれなくなってしまうのです。

女性には、男性に求められる“旬”がある

シビアな話ではありますが、女性の結婚には“旬”というものがあります。それは例外を除き、20代、遅くとも30代前半のうちに限られていると思った方がいいかもしれません。

一番の理由は、“若いうちほど子供を授かりやすい”ということ。また、“容姿がみずみずしい時期ほど多くの男性から求められる”という事情もあります。

しかも、女性に人気の“高スペック男性”ほど、若い女性を選ぼうとすることを知っておかねばならないでしょう。

40代の美人より、普通の20代女子が選ばれる理由

最近は、年齢を経ても若く綺麗な女性が多くなりました。そのような人ほど女性同士の間で「憧れ」と言われやすいかもしれません。

ただし女性にとっては憧れでも、男性にとっては違います。シビアな話、男性は“実年齢”で結婚相手を選ぶのです。

例えば仮に、40代の美人と、20代の普通の女性がいたとしましょう。女性がステキと感じるのはおそらく40代の美人です。しかし、多くの男性が結婚相手に選ぶのは、抜群の美人でなくても20代女性の方。

女性にとっては耳の痛い話かもしれませんが、男性にとって“女性の若さ”は変えがたい価値があるのだということを、よくよく認識しておかねばなりません。

理想の男性を選びたいなら、ぜひとも20代のうちに

逆を言うと、“20代のうちであれば多少自分に自信がなくても、ステキな男性と結婚出来る可能性が高い”ということになります。

ですので、「結婚するならステキな人と」と思っている女性ほど、意識して20代から婚活すべきなのです。

20代で婚活を始めた多くの女性が「自分がこんなにモテるなんて知らなかった…」と驚きます。20代女性との結婚は、年齢を問わず多くの男性にとっての理想なのです。

その時期を逃さないことこそが、社会人としてだけでなく“女性としても幸せになれる秘訣”と言えるでしょう。

30を越えたら、一年でも早く婚活を始めること

とは言え仕事を必死に頑張っているうち、婚活するかどうか迷っているうち30になってしまった、という方もおられるでしょう。

あるいは、20代に付き合っていた彼氏と結局結婚に至らなかった、というケースもあるかもしれません。

そんな方は、とにかく一日でも早く婚活を始めること。そして30代前半での結婚を目指すことが大切です。

それはまだ30代前半であれば、多くの男性から結婚相手として望まれるゾーンに入っているからです。

ただし女性が30を越えたら、20代にはない魅力を磨く必要が出て来ることを忘れてはなりません。

美しさを保つことはもちろん、男性に対する優しさや許容力、寛大さを身に付けることが必要。

男性に厳し過ぎる女性は、若くてもなかなか相手が見つからないのです。

30代になったら女性も“器が大きな人”ほどモテるし、男性から結婚相手として求められます。それが20代にはない“大人のオンナの魅力”だからでしょう。

婚活に苦労するかしないか。35歳が運命の分かれ道

婚活では多くの男性が自分の年齢にかかわらず、35歳までの女性をお見合い相手として希望して来ます。

それは例外を除き、多くの男性が“子供に恵まれること”を希望しているからです。

今は女性が35歳以降でも充分子供を産める時代ではありますが、それでも男性は出来る限りの安全圏を狙ってきます。

残念ながら未だ日本においては「女性が若くないと子供が授からないのでは」という不安を持つ人が多いのです。

つまり女性にとっても、多くの男性から求められる35歳までが、ある程度相手も選べて“結婚しやすい時期”ということに。

それ以降は年々対象者が減り、条件にも拘れなくなるため、相手探しに苦労が伴うことを覚悟しておかねばなりません。

“しあわせ上手”は自分の旬を逃がさない!

“しあわせ上手な女性”とはいったいどんな女性でしょう?

それは、自分が最も旬な時期にちゃんと魅力をアピールできる女性。つまりは、幸せになれるチャンスとタイミングを逃さない女性なのです。

しかし昨今は、結婚のチャンスを逃してしまう女性が増えています。いったいどうしてなのでしょう?

それは女性にも仕事のキャリアがあるからでしょう。仕事があれば生きては行けますから、結婚にさほどハングリーになれないのかもしれません。

しかし、生きては行けても一人は孤独です。そして人間は歳を取るほど、孤独を辛く切なく感じるようになります。

だからまだ若いうちから「私はずっと独身でも幸せ」などと、決して言い切れることではないと思います。

筆者は50代・60代になってから「将来が不安」「更年期を一人で耐えるのは辛い」「親も他界して孤独が身に染みるようになった」と訴える独身女性の声を、数多く聞いています。

中には「なんで若いうちに結婚しておかなかったんだろう…」と涙を流される方もいます。

とても切ないことですが、それが独身を貫く女性の現実だということを、今から知っておくべきではないでしょうか。

チャンスを逃さない生き方をするには?

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「結婚は今の年齢が旬」と頭でわかっているのに、それでもチャンスを逃してしまう人がいます。

そんな方が時期やタイミングを逃さず、幸せを掴むにはどうすればいいのでしょうか?

これは婚活・結婚に限らず何事にも共通します。人生を納得いくものにするための大事なポイントかもしれません。

① 人生の計画を具体的に立てる

チャンスを逃してしまいがちな人は、周りや状況に流されて生きてしまう方が多いかもしれません。

そんな方は例え架空の予定であっても、人生の計画を一度しっかり立ててみるといいでしょう。

いつか結婚を想定しているなら、何歳までに結婚し、第一子は何歳で、第二子を何歳でと計画してみるのです。

逆算して考えると、いつまでものんびりしていられないことや、早めの段階で婚活を始めた方がいいことがわかるはずです。

② 苦手なことほど早めに行動する習慣を作る

“苦手なことを先延ばしにする癖”がある方も、チャンスを逃してしまいがちです。

でも実は、苦手なことほど先延ばしせず、早めに行動に移した方が物事はうまく行きます。

何故なら苦手なことほど慣れるまで、うまく行くまでに時間を要する可能性があるから。

余裕を持って始めさえすれば、苦手を克服する時間が作れます。その結果、チャンスを逃さずにいられるというワケです。

③ 目の前のプライドより、先々の幸せを選ぶ

「私が婚活するなんて…」と目の前のプライドに負けてしまう方もいると思いますが、それだと本当に残念な結果になり兼ねません。

冷静に考えてみて欲しいのです。歳をとっても独身だった場合の方が「どうして私が一人なの?」と、もっとプライドが傷つくことになるかもしれません。

本当に傷つきたくのであれば目の前のプライドに負けず、先々の実利と幸せに目を向け行動すべき。

今や婚活はモテないからするのではなく、結婚相手を見つける手段として当たり前の方法なのです。

④ 「待っていれば誰かが…」と、漠然と夢見るのをやめる

「待っていればいつか白馬の王子様が迎えに来てくれる」

この表現はさすがに極端ですが、未だにほぼ同等のことを夢見る女性が多いのも事実。

でもここは目を覚ましておきましょう。何もしないで待っていても“運命の人”などやって来ません。

運命的なご縁であるほど、自らが動いて初めて引き寄せられるものだと悟りましょう。

⑤ 「みんなが始めてから」という考え方をやめる

「職場にもまだ独身女性がいっぱいいるし…」と周りの雰囲気にのまれてしまう方も、チャンスを逃してしまいがちです。

このような方は、周りが動いてからやっと重い腰を上げる特徴を持っていますよね。

でもこの手のリスクヘッジは必ず裏目に出ます。何事も後追いで行動する癖があると結局残り物しか掴めません。

「結婚相手にはいい人を」と思うなら、むしろみんなが動いていないうちから婚活を始めるべき。

ステキな男性は限られています。そんな男性と結婚したいなら、誰よりも先に動かなくてはならないのです。

如何でしたか?

「結婚したいかわからない…」といつまでも行動しない女性の中には、本当は「パートナーと愛のある暮らしがしたい」と望んでいる方が多くいらっしゃいます。

素直になれない理由は人それぞれと思いますが、結婚したいと思うのが本音であるなら、“旬を逃さないこと”が最も肝心です。

やはり結婚は相手があること。男性のニーズを理解しないことには成立しないのです。

筆者は一人でも多くの女性が、望んだ幸せに行きつけることを祈ります。

そのためにも、どうか小さなプライドに負けず行動を起こしていただきたい。多くの女性の幸せのためそう願ってやみません。

しあわせ研究家・珠艶の『今週のハッピー・ヒント』

■ ココを見られてる!男性が「結婚相手にいいな」と思う女性の特徴

婚活で男性が「結婚したい」と思える女性は、容姿が可愛らしいことや年齢が一歳でも若いことだけでなく、大切なポイントがあります。

① 素直で、可愛げがあること

男性は女性を察することが苦手。ですので嬉しい時は満面の笑みになる、悲しい時はわかりやすく表情に出る、といった男性にとってわかりやすい女性に対し好感を持つのです。

寂しい時は寂しいと素直に甘えてくる女性も、男性からは「可愛いな」と思われます。ただし、それはあくまで適度であることが条件。依存レベルでは「重い」と思われてしまうので注意が必要です。

② 感謝の心が感じられること

男性は女性にしてあげたことがちゃんと感謝で帰って来ると、尊厳が満たされ嬉しくなります。反対に、せっかくお金を使ったのに「当たり前」と思われていると感じた時は、百年の恋も冷めてしまうことがあるでしょう。

③ 優しさを感じられること

男はとかく女性の前ではカッコつけるもの。だから精一杯カッコつけたことに対しあれこれダメ出しされると、プライドが傷ついてしまいます。少々「あれれ?」と思う事もスルーし喜んでくれる女性は、男性にとってこの上なく有難いもの。そんな優しい女性を男性は「大切にしよう」と思うのです。

④ ある程度「自立心」があること 

現代社会は、かつてのように男性が丸々女性を養うには不安が多すぎます。ですので今は、ある程度自立している女性と結婚したいと思っている男性が多いのです。しかし、あまりに女性が自立し過ぎていると「彼女に俺は必要ない」と思われてしまうことに。

男のプライドを気遣うのはなかなか大変ですが、そこが女性の力量を問われるところ。

男性に頑張ってもらいたいなら、自立した女性であっても適度に頼る姿勢が必要です。例えば「電化製品の取り扱いが下手なの…」など、苦手なことは甘えるなどして男性の保護本能を刺激しましょう。

如何でしたか?

結婚するには男性に「俺がいなければ!」と思ってもらうことが大事。しかし依存は「重い」と思われてしまいます。女性の皆さん、何事もバランスだと思って下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

珠艶(じゅえん)

珠艶(じゅえん)1963年生まれ。 しあわせ研究家・ヒーラー・占星術師・美容整体師。ヒーリング・ホロスコープ・ライフコンサル・美容整体などを通じ、多くのクライアントを結婚・適職など“しあわせな人生”に導いている仙台のサロン「レボルシオン」のカリスマセラピスト。特に結婚相談は、過去5,000人以上の実績がある。 【著書】「女整体師が教える快感のスイッチ」メディアファクトリー